ねむ…これはすごいぞ!…ねむ…いやあ美しい!…ねむ…という感じで、映画を観る悦びと、それはそれとして退屈なシーンもある。俺の経験上、よほどのものを除いて、冗長で退屈な時間というのはある瞬間からぴたり…
>>続きを読む女と男のいる舗道は、12章に分けられている。形式だけを見れば実験的だが、実際には各章の内部は意外なほど素直で、奇抜な編集によって観客を撹乱するタイプの映画ではない。むしろ12章に分けることで、一つ一…
>>続きを読む立てられたコートの襟、あっさり項
俯瞰ショットはアルドリッチよりも印象的
キスからの逃げ方、身長の測り方のくせ
アンナ・カリーナの暗闇に浮かび上がる顔のために、裁かるるジャンヌを引用したように思える…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
貧乏で娼婦に身を落とす女性のお話しですけど、あまり不幸感はなく楽しそうでさえありましたね。…
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