女と男のいる舗道に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「死神の精度」っていう小説でセリフが引用されてたから見てみた。いい作品だったけど、僕には全てを理解することはできなかった。雰囲気でなんとなく楽しんじゃった感あって少し悔しい。

話の流れが好きなタイ…

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4.8

【矛盾も可能な世界】

ジャン=リュック・ゴダール監督×アンナ・カリーナ主演の1962年の作品

〈あらすじ〉
1960年代初頭のパリ。女優になる夢を抱くナナ。レコード店でアルバイトするも、安月給で…

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sh
4.1

ねむ…これはすごいぞ!…ねむ…いやあ美しい!…ねむ…という感じで、映画を観る悦びと、それはそれとして退屈なシーンもある。俺の経験上、よほどのものを除いて、冗長で退屈な時間というのはある瞬間からぴたり…

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yoko
5.0

女と男のいる舗道は、12章に分けられている。形式だけを見れば実験的だが、実際には各章の内部は意外なほど素直で、奇抜な編集によって観客を撹乱するタイプの映画ではない。むしろ12章に分けることで、一つ一…

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アンナ・カリーナはデンマーク出身で祖母はドライヤー映画のスタイリストも。そこからのつながりも見られる。

立てられたコートの襟、あっさり項
俯瞰ショットはアルドリッチよりも印象的
キスからの逃げ方、身長の測り方のくせ
アンナ・カリーナの暗闇に浮かび上がる顔のために、裁かるるジャンヌを引用したように思える…

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Ut
4.3

ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
貧乏で娼婦に身を落とす女性のお話しですけど、あまり不幸感はなく楽しそうでさえありましたね。…

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HZK
4.1
アンナカリーナもカメラワークも美しすぎる。
見惚れてた。これがゴダールか😭
映画を観て泣くシーンが特に好きで、ナナも幸せになれる未来があったのではと、心がギュッとなる。
映す対象を限定したり、あえて顔を映さない撮り方が好き。アンナカリーナは本当に魅力的。
等伯
4.1
アンナ・カリーナの美しいこと。『気狂いピエロ』につながっていくカットを感じつつも、カメラワークや音などから初期ゴダールの「壊す」感覚のようなものが味わえる。正直哲学の章は難解だが、、

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