『裁かるゝジャンヌ』をみて涙するアンナ・カリーナ、ビリヤードをする男たちの横でジュークボックスに合わせて踊るアンナ・カリーナ、手を使って身長を測るアンナ・カリーナ、彼女にしか得ない"美"で私達を圧倒…
>>続きを読むまだ途中までしかみてないが
ゴダール監督はさすがです。
映像の世界に興味がある若い人たちは
必見です。
最後までみました。
これ評価は難しいなあ、
ただわたしが映像の世界の人間だったら
…
アンナ・カリーナが美しすぎる映画。
女優の夢破れたアンナ・カリーナが娼婦へと成り下がる話。溝口健二の「赤線地帯」から影響を受けているらしい。内容としては暗めだが、ダンスシーンがあったりして物語に彩り…
言葉、思考、それらが持つ力と限界。
言葉、思考は違う人生を作り上げ、人生を生きるための営みであるが、営みでしかない。
死、それは営みとは関係なく突然訪れる。
死というものが営みを無駄にしている、もっ…
私たち民衆という存在は、歴史を通してナナのように自らを犠牲に供してきた。何のため、誰のためとも分からぬまま、心の内など誰からも注目されず、いいように使われてあっさりと殺られる。今だっていくら頑張った…
>>続きを読むあるがままに見れば良いのよ。
顔は顔。お皿はお皿。人間は人間。
人生は、仕方がない。
【感想】
絵画が全て描かれてしまった、同時に映画が全て撮られてしまったという事実は、ゴダールが引用やコラージ…
12/2 ひゃー、めっちゃゴダールしとる。有難いことです。とは言え、映画IQ低めで、なおかつ老劣理解力、老劣記憶力なので、最初の場面の意味すらも分かってなかったようだった。し、他にも、分かってなかっ…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris