全く面白くなかった
ジャン・リュック・ゴダールの良さだった前衛的な演出は薄く、2箇所カメラ目線があったくらい。あとはカメラワークがちょっと面白いくらいで他は何もいい所なかった。
まず何一つ共感ができ…
『裁かるゝジャンヌ』も観てない状態で観て理解できるか不安だったけど、終わってみると予習した上でも訳わかんなかったと思う。
文学的、哲学的な引用が多くて毎度自分の教養のなさに心底落胆させられる。
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ブレッソンの影響ねえ……まんまハリウッドな曲にあわせて踊るカリーナと白けた男たち(とキューがボールを撞く音までアクセントにする音響派ゴダール)。"おはなし"がちょっときれいすぎるのはこの暗さにフォー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前半はナナがどういう人間なのかよく分からず、退屈で、1回につき1〜2チャプターを何日かに分けて観た。後半は一気に観たけど、あまり気が乗らず2週間くらいかかった。
ドライヤーの裁かるゝジャンヌのレビュ…
【ゴダールはゴミ樽】
ゴダールってどこがいいのか分からない、と思っていた私だが、デジタルリマスター版で最近この映画を見ても、やはり分からない。
まず、アンナ・カリーナが巷間言われているほど魅力的…
これでこの監督の映画は12本目です。
今まで良かったものはありません。
これもダメでした。
ただし、それほど不愉快ではなかったし、早送りしなかっただけマシでした。
ちょっとだけ芸風が理解できた気が…
冒頭のカフェのシーンが一番良かった、しかしあまりにも意外性のない物語で逆に驚いた、ファッションも印象に残らず、挿入されるいくつかの映画の選択は素敵
[ 私はすべてに責任があると思う、自由だから .…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris