これはいい。
原作の力ありきだとしても、この、どうにもならなさは、よく描いたなと思う。
わからないと感じる人もいるだろうが、自分ではどうにもならない人と、どうにもしてあげられない人と、どちらの苦しさ…
原作を読んでいるが故のこの点数。
原作読んでなくて一つの映画作品として見たのならもう少し高かったのかもしれません。
時代設定を変えるにあたって、割とうまくいろいろ挿げ替えられてたほうじゃないかなと…
6.2/10
神経症を患い故郷の函館へ帰郷した男は走行を試みる。生温い諦観を漂わせながらどこか開放的な雰囲気のある映画で、移動と停滞を行き交う撮影による物語構築は嫌いではない。東出昌大の演技が良くも…
ご自身も自律神経失調症を患い
ランニング療法を実践していた
原作者自身の経験から制作された作品
東出昌大さん演じる和雄だけでなく
妻の純子目線でも描かれている本作
どっちがどうとか言う話ではなく
…
このレビューはネタバレを含みます
基本引きの画が多いからこそラストの2人の顔のアップがとても引き込まれた。
男子高校生2人も、夫婦も、すごく痛くて切なくて、でもどちらもお互いの関係性がそこでお終いなわけじゃなくてお互いを大切に思い合…
佐藤秦志原作の映画は割と好きで(原作は読んだ事ないけど)、観終わった後やるせなくて切ないけどちょっと心地よい気持ちになって好きです。
主人公の2人の結末は切ないけど、
病気じゃなくてもああゆう関係…
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