ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦のネタバレレビュー・内容・結末

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦1990年製作の映画)

Dragon Ball Z : Tree of Might

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.2

「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に投稿されたネタバレ・内容・結末

クッソドーピングやんけ
戦士がリンゴ食って強くなるってなんやねん、、、情けない
ドラゴンボールが大好きすぎてゲオで借りた映画をテレビにかじりついて観ていたのを思い出した。
まだ悟飯も小さくナッパ戦を彷彿とさせるピッコロの身体を張った防衛戦には感動した。
悟空の握りっぺみたいな元気玉がめちゃ強かったのを今でも覚えてる。

懐かしい良い作品。
伝説の神木“神精樹”をめぐって悟空とサイヤ人ターレスとの決戦を描いた、鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版シリーズ第6作目である本作。印象としては、オープニングの演出が異なることや大猿となった孫悟飯対孫悟空の親子対決、本作の敵であるターレスらのキャラクターヴィジュアルやキャラクター性など、目に強く残るものが多々あり最後まで楽しめましたし、何度も視聴をしている作品なのだが全く飽きずにずっと観ていられる。そして、クリリンやピッコロをはじめとしたZ戦士らが集結し共闘していることに単純ながら胸が熱くなりましたし、脚本がユニークでとても良かったですね。絶望感が漂うずっと耳に残り続ける劇中の音楽もまた魅力的でしたし、本作は素直に面白いと言える作品でした。ただ、全体的に雰囲気は暗めで地味。それが評価を下げている敗因なのかもしれませんね。もう少し抑揚があっても良かったかと。
見どころ

OPが普段と違う(割と珍しい)

ローンの下りを永遠に引きずるヤムチャさん

潜り対決で悟飯を妨害するクズロット

ターレスの勧誘全般

ハイヤードラゴンの説得シーン(かわいい)

強すぎる元気玉
ターレスがなぜ悟空に似てるかの答えを欲して見た節があったけど、下級戦士は大体こんな顔って理由は悪い意味ではないけど拍子抜けだったな。
初期Z戦士達が結構頑張って戦うからそれは嬉しかった。
作画も安定の良さで、昔のアニメの良さが滲み出てるけど、短い映画のくせにたまに睨み合いの時間稼ぎが目立つのは許せんな。
アニメならまだいいけど映画やろ?
次作超サイヤ人になるから大いに期待してる。
ターレスがとりあえず格好いい。
ターレスの部下と、Z戦士との闘いが魅力。
劇場版6作目。
ターレス襲来。下級戦士の為、種類が少なく悟空と、同じ顔、声をしている。全体的に暗めのストーリーで神精樹により地球が侵食され、その実を食べることにより戦闘力が増加する。アクションシーンがイマイチな印象。元気玉頼りすぎ!
Z戦士の十八番の技が一通り見られるが、全く敵わず。
そして頼みの悟空の界王拳ですら10倍にしても傷一つすらつけられない今回の敵の強さ。

最終兵器の元気玉もいとも簡単に弾き返され絶望的な状態に…

他の劇場版の作品と比べかなり主人公たちが追い込まれます。だからこそそこからの展開に期待したが
元気玉一発終焉。
なんかあっけなかった。
前半は孫家の日常パートにほんわかし、ハイヤードラゴンと悟飯ちゃんにニコニコして、後半は急に終始シリアスムード。

今回はZ戦士全員集合で上がる展開かと思いきや、悟空と悟飯以外ソッコーでやられてえー😦となった。今回はピッコロさんですら無能。。。

そして、ターレスに大猿にさせられる悟飯ちゃん。必死で止める父の呼びかけも虚しくぶっ叩かれて握りつぶされそうになっていたところ、つい最近出会ったハイヤードラゴンが止めに入って悟飯ちゃんの正気が戻るっていうね。
今回はいつもより悟空が良い父親っぽい感じだったぶん、まだ悟飯にとって父の存在薄いんじゃ?とまた切ない気持ちになった。

バトルは回を追うごとに派手になっていくなー💪🏻✨
https://umemomoliwu.com/dragon-ball-z-tree-of-might
>|

似ている作品