パリ13区の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パリ13区』に投稿された感想・評価

咲良
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モノクロだからこその魅力がある。パリを舞台にしているけど、みんなパリ出身じゃないのがいい。日本人とはセックスの価値観が違っていて面白かった。いやらしくはなかった。美しかった。
4.3
モダンなフランス映画でいやらしさが無い。
体ではなく心を交わらせた時の深い繋がりと快楽があった。
群青
4.3

フランス映画の新たな時代を感じた。

まさに現代のパリを描いており、新鮮かつ美しい。

移民化、多国籍により変貌するパリ。

多様な価値観がうごめくなかで、それでも繋がろうともがく若者たち。

ノエ…

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3.8

ナミビアの砂漠思い出したけど、それよりももう少し厚み(?)があって終わり方が好きだった。

フランス映画あまりみないのですが、思い描いてたような感じでした。

ファーストカットから見入っちゃった。綺…

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人間
4.0

・これどうなるんだと思いながら観てたけど、行き着く先が意外だった。
・昨今の恋愛映画に足りないのは受話器。離れているが繋がっていること。「夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね」(映画に出て…

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敢えてモダンアートで有名(らしい)パリ13区をモノクロで撮るのはいいなと思った。
セックスシーンが嫌いってわけでは無いんだけど、男性が撮ったんやろなーみたいな撮り方ではあるから後から監督知って納得。…

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S.H.
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最後にセリーヌシアマらしいシーン出てきた

孤独な人たちが都会で交叉するという点では「さよなら歌舞伎町(2014)」に似ていると感じた
4.2
だらしがないけど、それぞれが光るもの温かいものを持ってて涙が出てしまう
愛に満ち満ちてほしい
あお
3.5

パリ13区のアパートに住む台湾系フランス人のエミリーがルームシェアを募るとアフリカ系フランス人のカミーユがやってきた
好きじゃないけど関係をもつカミーユとあけすけに物を言い性に旺盛で依存気味のエミリ…

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グラフィックノベル作家エイドリアン・トミネの原作を、カンヌやヴェネツィアで評価を受けてきたジャック・オーディアールが映画化した一作。

トミネは好きな作家だが、映像化のイメージはできなかったし(プロ…

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