フランス映画の新たな時代を感じた。
まさに現代のパリを描いており、新鮮かつ美しい。
移民化、多国籍により変貌するパリ。
多様な価値観がうごめくなかで、それでも繋がろうともがく若者たち。
ノエ…
こういう映画大好き。
ヒーリングミュージックならぬヒーリングムービー。
モノクロの暖かさ、温もりに癒されました。
「色」というのが情報の一つであるならば遮断する事はある意味デトックスなのかもし…
ばあちゃんの葬式に行く直前にインターフォン越しにジュテムと叫ばせちゃうの、不謹慎だけどベリベリチャーミング。好きなシーンを上げるなら、カミーユが吃音症の妹のスタンダップコメディを見て吹き出しちゃうと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
繋がるのは簡単なのに、、まさにだなあ
パリへの憧れと孤立
ファーストカットからセンスを感じる
画面分割の使い方めちゃ良いし、流れるようなジンバル撮影まじでやりたいんだよなあ、物語の進行を強く感じて…
繋がって重なるのは簡単なのに愛し合う事は難しい
体の距離と心の距離に生じるジレンマ
他人にも自分にも愛の嘘をつく、だらしさなを言い訳に誤魔化し続ける
自分の居場所を探す、みんな何かしら欠けていて不器…
心まで裸になるということ。自己と他者とその関係を見つめ、繋ぎ直すとはこういうことだよな、人が人を動かすのが映画だよな、とじっくり体に響いた。
はぐらかされた感がしない作品って貴重でありがたい
キス…
パリ13区の街を映した後エミリーとカミーユの絡みをモノクロで映しながら細かいハイハットとシンセサイザーの音楽が流れてきてこれ俺のための映画じゃんってなった
ムードや展開、演出のクールさとか抜け感みた…
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