このレビューはネタバレを含みます
代役と本人の殺陣の精度が違う
始めよくわからない喧嘩殺法かましててどうした??と思ってたら代役か…
殴られて飛んだサングラスで別人と分かる。ただ殴られて飛んだ先の次のカットにはなぜかサングラスが嵌…
機会があれば、なぜか見てしまう呪いの映画、それが死亡遊戯(笑)「死亡遊戯」というワードがもう良いじゃないですか。なんともカッコいい響き。それなのに中身がトンデモ映画だというのが、また良いじゃないです…
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ブルース・リー本人の映像は約12分程度。改めて見てよくこんな映画作ったもんだなあと感心する。有名な鏡に貼り付けた顔写真シーンは開き直りと涙ぐましさを感じる。『ドラゴンへの道』撮影シーンでの本人と代役…
>>続きを読む凄い、よくここまで作り上げた
普通の映画とは違う熱量を感じる
ブルース・リーへの愛
ただ代役のキレがイマイチではあった、まあ比べられる対象が対象なので仕方ないか
ジャバーさんがやべえ
もうなんか…
雑魚どもを蹴散らし、各階ごとにいる強敵を倒して登っていく姿は、こっちこそ死亡の塔じゃない?って思った。
当時ならきっと凄いカンフーアクションで良かったんだろうけど、ジャッキー・チェンやジェット・リ…
ブルース・リーが相手を倒しながら駆け上がっていく格闘シーンはずっと見てられる。
このカットだけを残してこの世を去ったリー。
このシーンをなんとか残したいと集結。
この心意気は素晴らしい‼️
だが…
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執念のつぎはぎで完成させた作品
ブルースリーありきの作品から本人がいなくなっては厳しい
代役のアクションを見て改めてキレの凄さを感じる
主人公を役者にすることで上手く過去作の映像を流用
死んだことに…
私は李小龍世代ではなく、ジャッキー世代なので『燃えよドラゴン』と『ドラゴン怒りの鉄拳』くらいしか観てきてないけど、本作は成り立ちが特殊な作品なことは知っている。
本作は、見る側の見方によって性質が…
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