一挙手一投足どんくさいレオが、またしてもあざと可愛いんだ……
大人になってもあどけなさを残した顔つき、なんかもちもちしてる小柄な身体、体幹なんてまるでなさそうなレオが、荒々しい岩肌の山を駆け回っては…
五月革命後だったこともあり、ケチなムレが通常の3分の1ほどしかスタッフに支払わなかったことで、一悶着あったらしい
現場も麻薬などで大混乱。レオもアンフェタミンやワインをよーいがかかっているなか毎回…
映画批評月間 フランス映画の現在
話題になってたジャック・ムレ監督特集にて
B級映画と言うには、撮影めちゃくちゃ大変そうだった。
なんとなくビリー・ザ・キッドの生涯をなぞっておるのだろうか…
…
『密輸業者たち』より更に過酷な労働を記録していく崇高な映画である。物語はジャン=ピエール・レオ扮するビリー・ザ・キッドが保安官から逃げるというものだが、途中で女と出会い穴に落ち岩に挟まり水を求めたり…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
【いけるかも🙆🏼♀️】
おトイレ回数 : 4回
00:40:30〜(2.5分)
・ジャン=ピエール・レオ × ラシェル・ケステルベール ベッドシーン 下着
00:53:00〜(3分)
・ラ…
東京日仏学院 映画批評月間2025 リュック・ムレ プログラム4。
昔から敬愛しているジャン=ピエール・レオーはいい歳なので、最近は出演作を観るたびに、これが生きてるうちに観る最後の作品になるかも…
【砂から生まれた女は、水に負ける男を引きずる】
シネフィルの間で時折スゴい監督だと聞くリュック・ムレ。ようやく作品に遭遇しましたので観ました。確かにハイレベルな作品でありました。
銃声が響き渡る。…