リュック・ムレの「密輸業者たち」が合わなかったものの、他の作品ならどうだろうと、ジャン=ピエール
・レオが主演している本作を見てみた。が、あんまり印象は変わらず、自然の中でわちゃわちゃしている感じは…
1971年、フランス、西部劇。
駅馬車を襲撃して金貨を強奪したビリー・ザ・キッド。行き倒れていた女アンを拾い、賞金稼ぎに追われながら荒野を逃亡する。
西部劇っつても前衛西部劇で、後半になるにつけ…
このレビューはネタバレを含みます
ボブカットが眩しいJ=Pレオーの麗しさをもってしても、あぁまた山岳映画かよ...でダレてしまって意気消沈(密輸業者たちの続きで観た自分が悪いのか)
(第6回映画批評月間 〜フランス映画の現在をめぐ…
『ルート17の遭難者』より20年前に荒山の斜面を上り下りする映画を作っていた。ジャン=ピエール・レオの不器用な動きとコミュ障ぶりが際立っていて、この芸風はこの時期、リヴェット『OUT1』やユスターシ…
>>続きを読むジャン・ピエール・レオ主演の西部劇、これ自体がマグリット的なんじゃないかと言うくらい不自然。西部劇では無いかもしれないが。とにかくレオの様子がおかしい。クラシックな西部劇やジャック・タチのようなコメ…
>>続きを読む2025・7・11
アンスティテュフランセ
全席完売のアナウンス
山が主役ですね
泥棒と人質が山を逃げ回ります
賞金稼ぎは山でもナプキン首に巻いて、チーズ生ハムパンをナイフとフォークで頂きます
…