エドワード・ヤン並の群像劇をハイテンポで90分に仕上げてる、、
川口浩と若尾文子😭野添ひとみの口のアップ😭軽トラから振り返る屋敷と空から見下ろす八丈島😭この乾いたテンポ感で喜劇と悲哀を同居させたまま…
映画3本分くらいのプロットを詰め込んで破綻させずに90分以内でやりきる、マジでこれは増村にしか撮れない映画だ
ツルッとした勝新の妙な魅力、ワンシーンしか登場しない川崎敬三の縁談相手が何なら一番凄い人…
花と一緒にトラックに乗せられた若尾文子、太陽かと思った。スチュワーデスに合格したノリでキスをしちゃうのが可愛すぎる、天真爛漫だ、恋してしまいそう。人生はどうも上手くいかない。みんな、ゆったりと地のほ…
>>続きを読む若尾文子版・スチュワーデス物語 シータやナウシカがドーラになるように、山本富士子も若尾文子も野添ひとみもいつか杉村春子になるのだろう まだ 『座頭市』にも『兵隊やくざ』にもなっていない二枚目な勝新と…
>>続きを読む全体的に深刻的になりすぎず、ちょっとした抜け感もありながら、良い画のまま物語が運ばれいく好みの映画だった
何より魅力的なのがキャラクター
周作(川崎敬三)の朴訥で自己意志がなさそうなんだけど、可哀…
没落貴族モノで、しかも「暖流」ほどわかりやすく没落貴族モノでないところがまた良い。戦後の農地改革で土地を失った豪農の一家のお話。山本富士子、若尾文子、野添ひとみ、の3人娘が三者三様の人生を生きようと…
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