LAMB/ラムの作品情報・感想・評価・動画配信

LAMB/ラム2021年製作の映画)

Lamb

上映日:2022年09月23日

製作国・地域:

上映時間:106分

3.2

あらすじ

みんなの反応

  • 弱肉強食の世界での搾取を描いたシュールな展開と美しいアイスランドの風景が魅力的。
  • ノオミ・ラパスの演技が怖く、羊たちの表情から悲しみや憤怒が伝わる感じがよかった。
  • 寒々しい色合いの雰囲気が好みで、アダちゃんの洋服もかわいい。
  • テーマや後味が意味深で難解だが、考察しがいがあり、映画の醍醐味。
  • 禁忌なのは子供ではなく、子供に執着し過ぎる親のエゴが描かれた、童話的なストーリー。
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『LAMB/ラム』に投稿された感想・評価

羊人間は気持ち悪かった。

解釈を視聴者に委ねすぎてる感じがしてあまり楽しめなかった。
騒ぎが起こる訳でもなく、台詞少なく淡々と静かに進む様が異様で不気味。キリスト教の文化を学べばもう少し趣旨を理解できるのかもしれない
5.0
2023年3月5日
ノオミ・ラパス大好き




おもしろいよ
全体的に青みがかった質感が物語の不気味さを引き立てていてよかった
加糖
4.0
親に子ども返してあげて...😢
空気感の静けさは好き。
自分の行いって、いずれ返ってきてしまうのかな。
A24の映画は美しい(鬱くしい)
静かで薄味だけどそれが良い。
全体的に暗いけど絵本にも出来そうなくらいメルヘン感じて好きだった。
偶然が重なれば信じたくなるの分かるな
XQXQ
2.9
家畜なのか神なのか悪魔なのか。A24らしい気持ちわるさを孕んだ北欧映画。
ち
2.5
このレビューはネタバレを含みます
あまり何も起こらないし全貌を見せるまで気になってる時間が長すぎてイライラしちゃったな〜
マリアと羊ということでキリスト教モチーフなんだろうと思ったが結局何がなんだか…
グル
3.5
このレビューはネタバレを含みます

【アダは奇跡の子よ、、、】

出オチ感はありつつ、終盤に出現する本物の父親と、それによって夫を殺され全てを失う主人公。この虚しさは、自然は自然のままであるべきで、それに手を付けると大きなしっぺ返しを…

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ラムは、静寂がずっと不穏な映画だった

言葉はほとんど使われないのに、画面の端々から触れてはいけないものに手を伸ばしてしまった感触が伝わってくる

失ったものを埋めるように、都合よく奇跡を受け入れて…

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