ムイト・プラゼールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ムイト・プラゼール』に投稿された感想・評価

ヒューマンライツ・ムービーフェスティバル
in ぐんま 2025

トーク1
朴正一 監督
飯塚花笑 監督

トーク2
飯塚花笑 監督
真田怜臣
4.0
2025(241)
身近にいる外国人の方々との交流が本当にそれでいいのか改めて考えさせられた。
何事も偏見で決めつけちゃだめだね。
klein2
3.5
下の名前を聞くところで泣ける。
ブラジル人生徒役は素人、日本人生徒役は高校演劇部と聞いて驚いた。
3.3
本編31分と
後編29分くらいは
出演者インタビューの構成

本編だけよりも
こうしてインタビューも
あることで より良かった

ドラマパート30分と、撮影に参加した人々への2年後のインタビュー30分。
ドラマに対しては「NHK的」などの批判めいた感想があったとのことだが、自分はむしろこのインタビュー部分こそ、NHKのドキュメ…

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ムイトプラゼールmuito prazerは、直訳するととても嬉しいです、という意味らしいが、ポルトガル語で「はじめまして」に当たる言葉だそうだ。

親の都合でブラジルから来て、日本に住むことになった…

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qqfowl
3.0

調布の高校の国際交流部が、茨城県つくば市にあるブラジル人学校を訪問。しかしブラジル人学校の生徒は日本人に虐められた経験を持つ者も多く、複雑な感情を向けてきて…

在日ブラジル人問題を扱った作品。最初…

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yuta
5.0
本編+メイキングドキュメンタリーのセットでの上映
出演者には在日コリアン、日系ブラジル人の方々が配役され、議論をする場面では彼らの心の叫びが映し出されており、当事者が演じることの重要性がわかります。
3.5
ブラジルに限らず、日本人はうっすら未知のものがすべからく嫌いというか苦手なんだと思う

日系ブラジル人学校を訪れた茨城の高校生たちの交流を描く。

国会で議論されるような移民・難民問題が、じつは遠くのことではなく、私たちの生活の一部に存在すると実感できる。にもかかわらず、日本に住む多く…

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