喜劇 いじわる大障害の作品情報・感想・評価・動画配信

『喜劇 いじわる大障害』に投稿された感想・評価

いかにも日活=ダイニチ映配らしい末期症状感たっぷりの、それはそれで愛おしい映画。夏純子の個性が全く生かされていないミスキャストっぷりがたまらない。とりあえずオパーイは正義という時代なんだよね。この…

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映画にも造詣が深い立川談志が監修しているらしいが、これを見る限りどうやら映画の才能はない。
少し頭の足りない岡崎二朗があの手この手でなんだかんだ成り上がっていく喜劇だが、全然笑えない。
夏純子、良い…

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人間こんなにも酷い人ばかりなのかと思うぐらい可哀想なことがたくさんあったけれど、それからのどんでん返しが良かった。
次郎、頼むから浮かれないでくれ〜春子に嫌われるぞ〜と思いながらも最後は幸せそうでよ…

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3.0
コメディとしての女体(おっぱい)が心地いい。改めて今の日本映画って利口ぶっててつまんないねと、この頃みたいにお気楽にお乳を見せてちょんまげ。
立川談志監修 談志ファンにとってはファンサービス的映画 昨今の風潮とは真逆をいくお色気シーンの連発は見る人を選びそうだが、むしろ何故かこれはこれで健全に思えてくる
新作落語がを執筆している藤浦敦。本作にも多くの落語家が出演している。岡崎二朗と夏純子の出演では「女子学園」の延長のようだが、芸人たちの存在で飽きさせない。
2.8

Amazonプライムビデオで1971年度作。
先日おなじくアマプラで視聴した「メッタメタガキ道講座」と併映だったそうな。この2本を映画館で観たらしばらく映画館には足が向かなくなりそう。面白い面白くな…

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ダイニチ配給の喜劇映画

大映が瀕死の状態、日活がロマンポルノ移行前夜…

大映と日活の映画がいっぺんに見れます!っていううたい文句で斜陽映画界の悪あがきって感じだったダイニチ

この作品もまあ映画…

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5.0

家元、談志師匠が監修&出演とくれば…
すみません内容の云々ではなく満点つけます😅。
1971年の作品。
だから当時の、昭和のあれこれが溢れています。特にナイトライフね。

毒蝮三太夫、小円遊、圓楽、…

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riko
3.5
昭和のお色気ありB級コメディ。
全く面白くないわけではないけど、
すごく面白いわけでもない。

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