ミステリー仕立てで、自分とは何かを問う
愛した人が何者だったのか。
亡くなった夫の名前も戸籍も別人のものだった。
…それが主軸のミステリーと思いきや、そこに妻夫木聡さん演じる弁護士の人生も重なる…
誰もルーツは選べない
ルーツとアイデンティティの問題
親、国籍、名字
公的に隠してもそのルーツから完全に逃れることは出来ない
そのルーツと一生かけて向き合い受け入れていかなければならない
城戸かっこ…
あーやだやだ(ほんとは嫌じゃない)
またや、後味ぐちょぐちょ邦画
人間不信なるて
大祐です。大祐じゃないです。
の押し問答シーンだけコントやん
ごめんなさいやけど、
柄本明の関西弁?何弁?がほん…
人の評価というものは、出自がどうあれ、その人となりで判断するべき。しかしそれが今の世の中ではどんなに難しいか…
色々あったけど、数年間の家族での生活は幸せだったのだと、当人たちが認識できて良かった…
「自由に行きたいですよね。自分の人生なのだから。」
人は誰しも生まれた時に、何かを背負うことになる。その背負ったものは人によって異なり、人によっては背負いながら生きるには重すぎるものもある。本作はそ…
ミュージカルきっかけで見た。
原作に忠実なのはミュージカルの方かもと思った。
なぜ、ここがこうなったのかという細かい部分はやはり映画だと収まらないから描いていないけど、でも大事なところはあるしちょっ…
「ある男」製作委員会