再鑑賞。劇中で徹底的に「悪役」として描かれてきた平井に対して最後に小川が配慮と敬意の弁を述べたところで、あまりに完璧な「主人公」としての小川淳也が立ち上がる。極上のエンターテイメントである。
ただ、…
平井氏が巨悪すぎる!(ように撮られている訳だが)ヴィランとしてあまりにも魅力的で、(不謹慎?だが)暴言事件のくだりは音声聞きながら笑ってしまった
平井陣営の選挙活動初日に集まった支持者たちの黒いスー…
なぜ君を観た後にこっちを鑑賞。小川さんからは変わらず熱意を感じた。「民主主義とは勝った51が如何に残り49を背負うか」という言葉にハッとさせられた。民主主義を愛した小川を尊敬の念を抱いた。でもね、維…
>>続きを読む民主主義の一つの姿。これは自民党だけなのか。いや、そうではないのだろう。全てを明らかにしてほしい。政治そのものへの不信感が募る。名ばかりのデジタル担当大臣という役職。民主主義とは勝った51がいかに残…
>>続きを読む田﨑史郎とのやり取りが面白い。
気まずい雰囲気になっていたが映画的にはいいものが撮れたと思う。
おそらく本当に心配して言っていたように見えたが、それに対して感情的になってしまう小川。
どうでもいいと…
前作は個人に視点を当てたドキュメンタリー映画で、今作はジャーナリズム映画という感じ。前作の方が好き。
今作は平井陣営がちゃんと悪役すぎて(勝手に自爆してるだけだけど)熱狂する物語として強烈すぎると…
小川淳也氏の中道代表就任記念のYouTube無料配信にて視聴
題材がひとつの選挙に絞られているだけあって、前作よりも見やすい
維新への候補者一本化の依頼について田崎史郎に批判されるシーンで、小川氏…
前作からの一気観。
エンタメ作品、映画としてはこちらのほうが圧倒的に見やすい。
時間軸が絞られているし対立構造が明白。
ヒールの平井とベビーフェイスの小川。維新の候補もいい引っ掻き回しをする。
そし…
前作にも増して平井氏との対立軸が増し、裁判にも発展し、香川1区にとってフェアな映画ではないだろう。前作で、街宣中にお互いが激励を送り合っていたのがほほえましい。一方で政治を扱う限り、完全に中立に発信…
>>続きを読む(c)ネツゲン