土を喰らう十二ヵ月の作品情報・感想・評価・動画配信

土を喰らう十二ヵ月2022年製作の映画)

上映日:2022年11月11日

製作国・地域:

上映時間:111分

あらすじ

『土を喰らう十二ヵ月』に投稿された感想・評価

立春から始まるお話に、節分の日に出合えたのは何かのご縁なのかな。
孤独を愉しむという大人の贅沢さがなんとも心地いい。
映画ばかり観て、世捨て人然な自分にとって、刺さるというよりはじんわり染み込んでく…

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まめ
4.0

ずっと気になってた映画だったんだけど、ちょうどリバイバル上映をするってことで観てきた。

自分で作ったものを食べていく暮らしはよく「丁寧な暮らし」みたいな感じで言われるけど、そもそも生活というものは…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

こんなにも静かに癒されるなんて
大好き

信州の山奥、澄んだ空気、草花と動物、囲炉裏のあるお家で、山菜を育ててと、

私から見ればただただ夢物語のような生活で、でもその美しさや実りだけではない苦悩も…

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映画に対しても、この生活に対しても、
いいなあ〜……。という言葉が浮かびます。

都市部でしか暮らしたことがないため、強いあこがれを持つと共に、
経験不足に悔しさも若干覚えました。
AOI
4.0
車窓を眺めているような映画。

私が生まれ育ったあたりの風土と方言と料理が出てきて、里帰りしたような気分になった。

ジジイが田舎で暮らすのを淡々と描写する映画かと思って見てたら、小悪魔ジジイのジュリーに誑かされる松たか子かわいそう映画じゃん! おもろー!
沢田研二がやっぱりいいな! 肥ってヨタヨタ歩く完全にジジイ…

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tea
3.7

スローライフへの憧れと、食をテーマにした映画が好きで視聴。

ドキュメンタリーのような撮り方で、静かでとても魅力的な暮らしが映し出されていました。

筍、おいしそうだったなぁ。
松たか子演じる真知子…

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ツトムの生活の様子を見ていると簡単そうで真似できない

義母の葬儀のシーンに感動した
それに比べて義弟夫婦ときたら…

沢田研二さんが田舎暮らし
歌手の時代を知っていると、えっ?て思う

白馬岳を望む信州の村でスローライフを貫く一人の作家を沢田研二が演じ、東京からそこに通う編集者で恋人役を松たか子が演じます。
作家が手掛けるテーマは、四季の移ろいの中で周囲の山や畑から採れる自然の食材…

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kazu
3.5
このレビューはネタバレを含みます

人は自然の恵みに生かされている。食事は心も体も人間関係も豊かにする。一日一生を実践し、明日の事は考えない、という死生観もなかなか考えさせられる。景色や旬の食材が四季を通じて描かれ、心が澄み渡る心地い…

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