素材の味を楽しむのは贅沢だけれど、ジャンクな食べ物もとっても美味しい。
畑と相談どころか冷蔵庫と相談するのさえ難しい。
真似の出来ない豊かな暮らし。
今日一日を無事に過ごし「さあ死のう。皆さんさよ…
この映画の真の主役は「料理」…というより、素材や自然、そしてそれらと真摯に向き合うこと、と感じました。
舞台は長野。冒頭、古い日本家屋で暮らす作家・ツトムのもとを、恋人で編集者のミチ子が訪ねて来ま…
『リトル・フォレスト』思い出した。ああ好き〜。
イヤホンして観たんだけど、火の爆ぜる音、まな板の音、お米を研ぐ音、野菜を洗う音、どれもとっても染み渡ってきて良い、、、
梅干しのあの色は紫蘇の色な…
四季の移ろいに身を委ね、山の恵みに感謝しながら、生命がみなぎる旬の食材を調理して食す。ほうれん草の細かな根の土を丁寧に取り除き、朝一番で竹林の筍を掘り、タラの芽を直火で焼き手前味噌で食べる。質素な食…
>>続きを読むちょうど原作を読んでみたいなと思ってたところに配信が来たので早速!
少し禅の教えを伝える部分が説教くさい(文字通りの意味で)感じはありますが、食事をいただくということ、おいしく食べるということの大切…
すべてのグルメ映画、グルメドラマのアンチとして、ほぼ完璧な作品。
これを映像にしっかり残したことに感謝したいです。
食の意味をこれほど考えさせられることはないです。
グルメって何か、ミシュランの星…
『土を喰らう十二ヵ月』 製作委員会