いつものお金がない日本映画で、真新しいものはなかった。
特に前半は登場人物がみんな怒ったり怒鳴っており、ギブアップしそうになって見るのがしんどかった。
主人公が母を受け入れるタイミングが分からなく…
うーん。
移民の話なんか、ゲイの話なんか。
中途半端だった気がしたな。
ドラマとしてみたらいいけど。もっと深く一つを取り上げてほしかったな。
ほんと移民問題は今も世界で問題になったるけど、日本の風…
一見、盛り込みすぎだよって思うけど、これぐらいテーマが並行して進んでくれると、考えさせられることも多いし、本質的には同じだよなって気付かされた。
○外国人との共生というテーマ
フィリピンルーツの家…
LGBTQ、人種差別、地方、貧困、と色々マシマシなんだがとっ散らからないのは「根っこは同じ」という監督の視線によるものなのだろう。社会規範の埒外にある僕らに世界は気づかない。それらが背景としてある…
>>続きを読む2026年3本目1月3本目
世界は僕らに気づかない[4.2]
Angry son(2023)/112分/Amazon prime
監督:飯塚花笑
いつ強制送還されるか分からないフィリピンパブ嬢の息…
《世界は僕らに気づかない》鑑賞。フィリピン人の母に育てられた日本生まれ日本育ち高校三年の純悟。父について母は何も教えてくれず毎月養育費だけが振込まれていた。恋人の家に行けば七五三の写真等きちんとした…
>>続きを読む飯塚花笑監督の「フタリノセカイ」がとてもよかったので観たいと思っていました。同監督の新作「ブルーボーイ事件」の評判を見かけて本作を思い出し、アマプラに来ていたので鑑賞。サブタイトルの「Angry s…
>>続きを読むどうしても、邦画や国内ドラマなどのゲイ描写には厳しくなってしまうという自覚がある。やれ「リアリティがない」だのと言ってしまいがちだ。己が体験したり見聞きしてきた"現実"に照らし合わせて評価してしまう…
>>続きを読む愛してるのはもちろん知ってて、でも「なんで?」の怒りのほうが勝ってて、だってあなたはわたしじゃないからにぇって、でもわたしはわたしの幸せを1番に考えるのはそうでーンーーなんで生きるだけがこんなカナシ…
>>続きを読む©Soichiro Suizu