重症心身障害児を持つ親の気持ちについて、やっぱりどこか分かり合えない気持ちは残っている。
でも、この作品に会えて良かった。
当事者にならなければきっと本当には理解できない。
それでも、声を発し、顔を…
愛、もしくは愛という言葉で言い表されるようなものっていったいなんなのだろう。
ずっと、頭と心のどこかで考えている。
それに触れるたびに身体の中心の奥底(のようなところ)が震えるから。
ここにある…
感想を言うのがすごく難しい。映画と違って実在する人たちのことだから。スコアもつけられない。
(このドキュメンタリーの主旨とはズレるけど、こういうのってちゃんと全員に映りますよって許可取ったりする……
「合理性」好きな言葉。
清潔な規律と理性に満ちていて、大きな摂理を感じる言葉。日々の暮らしは結果の連続で、そこに至るまでの合理的な理由に思い巡らすのがおもしろい。
しかしその一方で、いくら考えても非…
生きるとはなにか、生きているとはなにか、死んでいるとはなにか、
すごくすごく考えた
辛かった、のではない。美しかった。
両親2人はほのちゃん、ほのちゃんとずーっと言っていて、手もカサカサで深夜もず…
出生時から限りなく脳死に近い状態で生きる帆花ちゃんとご両親の日常。今現在は高校生に成長されている。生きているということ。
鑑賞中、植松聖の顔がちらついた。植松聖の犯行動機を知った時、わたしは彼の思…
正直、感想を文字におこすのは難しい。
お母さんが、子どもが死んだ時に何て話そうかと考えた時沢山の感謝がある、とおっしゃっていた。
おっしゃる通り、子育ても孫育てもこちらが育てられてる部分は多々あり…
©️JyaJya Films+noa film