原爆の父・オッペンハイマーに機密情報保持許可を与え続けるかどうかの公聴会から振り返る形で、オッペンハイマーの原爆開発が描かれる。
オッペンハイマーの感情の揺れ動きが複雑で人間らしく、素敵だと思った…
ラビが多くの人が死ぬから縮爆プロジェクトやりたくない的なごくシンプルなことを言っていたが、そんな簡単なことすらどうでもよくさせてしまう戦争。
第二次世界大戦を描いた邦画とか歴史学ぶと、軍の遅れた考え…
白人のひょろっとした男性ばかりが出てくるので、誰が誰やらよくからないままどんどん話が進んでいった。終盤でようやくわかってきたけど、最初から問題なく見分けられたのは将軍とアインシュタインくらいだった…
>>続きを読むやっぱノーランしか勝たん。
原爆実験のシーン流石だわ
はよオデュッセイア見たい。
『この世界の片隅に』を先に見てたので
「落とされた側」の日常と痛みを知り
『オッペンハイマー』で
「落とした側」…
もうすぐ新作が出るということで鑑賞
ちょっと全部言葉が大きくなってしまうけど以下感想
こんなデカい映画で当事者というかスポットが当たる体験って今までほとんどなくて、息が詰まる感覚だった
とは言え記…
「原子爆弾の父」と呼ばれる物理学者J・ロバート・オッペンハイマーの人生を描いた伝記映画。第二次世界大戦下で極秘裏に進められたマンハッタン計画を中心に、科学者としての功績と、その発明がもたらした結果と…
>>続きを読む3時間字幕を追い続けるのきちい〜けど映像もサウンドも構成の緻密さもクリストファーノーランを感じられて良かった。科学に罪はないけど、兵器として使用することを止められず作ることも止められない科学者には罪…
>>続きを読む© Universal Pictures. All Rights Reserved.