当時の時代の流れをひしひしと感じた
プライドとか興味とか
立場とか世論とか使命感とか
なんだか色んなものが
入り混じって
進み始めたらどうにも止まらない
止めたくても止められなかった
火種を作って…
エニグマみたいだなと思った。
やっぱり精神的にちょっと脆い方が研究者としては大成するんだろうか…
トリニティという言葉がなぜか印象に残る。
こういう人の家族だったら大変だし、振り回されるし、辛い思い…
不当な審問によって陥れられたが、暗躍を裁き米国の英雄へと返り咲くオッペンハイマーの半生。
しかし、原子爆弾の開発における彼の葛藤が長い時間をかけて描かれており、先の大戦から学ぶ道徳的意味も伝わった。…
初見は何の事前知識もなくIMAX映像と演出の良さを味わったが内容はわからず。wikiで調べ尽くして、2回目でやっとしっかり理解できた…
日本人として、被爆の惨状があまり描かれなかったことに少し引っ…
このレビューはネタバレを含みます
化学反応と核反応
トリニティの神よ我が心をうちたまえ
大気引火
難しすぎた
実験が成功するシーン
水爆と原爆の安全保障の認識を問い詰められるシーン
など見せ場の臨場感が凄かった
ぐらいしか言えない…
観て損は無かった。
原爆の映像を直接的に観せなくとも、出演者はそれを見ており、表情と演技だけでその恐ろしさを伝えたのは素晴らしいのではないか。
CIAに監視されまくり私生活も破綻したオッペンハイマ…
このレビューはネタバレを含みます
何かを発明する時の緊張感と臨場感
責任感と好奇心
実験に成功はしても、違った連鎖発動
世界滅亡の可能性が少しでもあったにも関わらず実行した時点で別の連鎖がスタートしてしまったと
武器を作るもの、その…
原爆開発に関わった人物の人生観が描かれていて、あわせてアメリカにおける核への認識も垣間見える作品ですね。
なかなか良かったと思います。
本当は映画館で観たかったけども、当時は「バーベンハイマー」…
置いてかないで。
彼が作った映画では時々そう思うことが多いです。
天才にも、天才なりの地獄がある。
八方塞がりの中でも、犠牲をいとわず、実験に夢中。
顔つきは少年の大人たちは、やがて政治や戦争など色…
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