映画の始まりからずっと、知的好奇心が世界の崩壊と繋がることの予見としてミクロの世界をイメージとした幻視は抽象的に示されるが、そのイメージは核分裂の発見を皮切りに具体性を帯び、ロスアラモスでの祝賀会や…
>>続きを読む一度劇場で観たが、その時はほぼ事前知識も無かったので内容の7割しか理解出来なかった体感もあり…
時間を空けて再視聴
物理やら量子力学やら上部だけでも知ってると、超有名どころの科学者ばかり出て来るので…
純粋な興味が最終的に悲劇に繋がることの喪失感。
なんとなく風立ちぬと構図が近しいというか、主人公の立ち位置が似てる。
3時間もあるのでだいぶ見応えあり。膨大な会話劇、時系列がズレる演出あったりと、事…
8/9今日は長崎に原爆を落ちてから82年。
3時間にもわたるこの壮大なストーリーを、原爆とその父オッペンハイマーの移ろいを傍観者として眺めた。集団心理か、物理学者としての矜持か、それが世界に生み出さ…
序中盤はオッペンハイマーになったつもりで映画を観ていた。特に実験前後は動悸が止まらなかった。
今まで感じたことのない感情。怖いんだけど、初めて感じる怖さ。自分にとって初めてだったからこの感情の名前を…
ある意味ノーラン監督らしくない映画の印象。
日本人なら一般教養レベルの原爆投下について、生みの親の苦悩や活躍?を描いた作品。8月のこの時期に見ることになんとなく意味を感じるので満を持して見る。
当…
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