シーツを家に入れろ!
クリストファーノーランの2024年の作品。
モノクロとカラーの映像が交互に切り替わり、モノクロが原子力委員会の偉い人ストローズ、カラーが原爆の父オッペンハイマー視点で描かれ…
本当に言葉通り原爆を「作った」人の話だった、原爆をただ開発しただけで別に落とそうとした訳では無い
その言い分が事実の裏付けとなるのかただの責任転嫁になるのかは難しい
ただ1つ言えるのは、広島と長崎に…
このレビューはネタバレを含みます
難しかった。カラーのモノクロが過去と現在をそれぞれ現していると思ったら主観が違う同時進行のものだった事に惑わされ、登場人物の多さと専門用語の複雑さについていけず、字幕ではなく吹き替えで観ることになっ…
>>続きを読むオッペンハイマーのことを何も知らなかったら勉強になる
何をしたのか、結果どうなったのかは多分これ見たら覚える
3時間でめちゃくちゃ長かったし、かつヒューマンドラマ系なので退屈するかなーと思ったら序盤…
クリストファー・ノーランという優れた映画監督による、優れた作品という意味を超えて、本当の意味ですごいのは、アメリカという国の「国力」のように感じた作品。
J・ロバート・オッペンハイマー(1904 …
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