原爆の父であるオッペンハイマーについての映画。
核兵器を知る以前、以後の世界の変化について考えさせられる映画だった。
オッペンハイマー視点のカラー映像、白黒のストローズ視点のモノクロ映像を交互に見…
想像したよりも最後がかっこいい印象で、おもしろかった。
なんだかんだ言って〝ベル・エポック〟とかの〝古き良き時代〟が何を綺麗に見せたかったのかとか、〝情操教育〟の問題点が指摘されたあとの教育を受け…
3時間映画で初めて惰性で見続けた。
理由は時系列が速いテンポで変わりすぎて
ついていけなくなった。
原爆の開発者がオッペンハイマー博士なんだなーくらいの知識の自分は完全に置いてかれて「今、何の話し…
2024年公開。第二次世界大戦末期に原爆が開発された。その指揮を取った科学者、オッペンハイマーの生涯。
純粋に科学の追求としての核融合技術開発だったはずが、大量殺人の武器を作ることになってしまった。…
実験のシーンで無音になって爆発が広がってくシーンめっちゃよくて、映画館で観たかった
白黒とカラーで2軸で進んでいくの、メメントを思い出してまた観たくなった。
そういうことか!って理解した時が一番気…
難しかった。ストローズとの対立の事前知識あればもっと物語を理解できたかも。
オッペンハイマーは超賢いんだろうけど、知識っていうよりはプロジェクト推進リーダー(課長みたいな)に見えて、少しだけ親近感が…
オッペンハイマーが成功していくまでの過程と、
彼を糾弾する聴聞会と、
ストローズの公聴会の話がパラで進むので、
非常にとっつきにくい。
2回目観てやっとわかったよ。
なぜこういう作り方をするやつが…
あらすじ
原子爆弾を開発した科学者であるオッペンハイマーを軸に、科学的な責任、国家と戦争、国家権力による翻弄を描いた作品。
感想
原子爆弾を開発したことへの責任と使用したことへの責任は別物。しかし…
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