イニシェリン島の精霊のネタバレレビュー・内容・結末

『イニシェリン島の精霊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦争とは無縁の穏やかな島で、親友だった中年男性二人が突然絶交する物語……に見せかけた戦争暗喩作品。登場人物それぞれが当時の国家の立場を比喩的に担っていると気づいた瞬間、背筋が冷えた。
どちら側にも理…

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マーティンマクドナー監督はコリンファレルとサムロックウェルがお好き?私と気が合いそう。

すごい場所だなー、ぽつんと一軒家的な。こんなとこ住みたいけどすごい不便だろうな。

退屈だって言われて友だち…

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景色めっちゃいいのにな〜鬱々しい
何度残り時間を確認したか
最初はパードリックと同じように何で?と思って見進めていたけど、うん……
孤島に住むとこうなる人いても不思議じゃない
警官に殴られてから分か…

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閉鎖空間、凝り固まった思想、小規模コミュニティ、内戦

現代にも共通する人付き合いの難しさ、嫌らしさを前面に出し尽くしたような映画。

1つの結論をハッキリ提示するような分かりやすい映画ではないのだ…

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風光明媚な自然と陰影の美しさに彩られた陰惨なコメディ。
コルムは救い難く不器用で何より友を公然と侮辱しとるわけだが、一方で友の真剣を汲めない間抜けな善人というのもまた害悪なのだね。ゆえにこそ家燃やす…

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絶交ってこんな感じなのかな
ジャルジャルの壮大なコントみたいな

なんか引っかかるものがあって
ずっと見ちゃう

良い人は忘れ去られるが音楽は200年後も残る

これはなかなか深い作品ではないのだろうか。

明言されないので推しはかることしかできないがそう感じた。

時は1932年。アイルランドの孤島、イニシェリン島に住む2人のおじさんの物語。アイランド本土…

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ちょっと自分には難しすぎる映画だったかも...
島特有の閉塞感ややるせなさに駆られた友人が行動を起こし、それによって生活が一変して予想もできないラストになる話。

コリンには見ていてイライラしてしま…

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島では本土とは比べ物にならないほど時間がゆっくりと流れているんだろう。「このままでは何も成さずに人生が終わってしまう」と気づいたころには中年になってしまっていて、失った時間は取り戻せないことへの焦り…

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左手の指を全部切り落とす狂人おっさんと、拒まれてるのに距離詰めてくる迷惑おっさん。

本土(アイルランド)の対岸にある架空のイニシェリン島、みんな鬱々としてる。
アイルランド紛争との絡みもわかるよう…

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