コメントをする被災者以外、登場する人物は誰もが孤独で、周りとは微かな繋がりしか見えない。
孤独があまりに深い。
こんなに現代の孤独は深いのだろうか?
真奈(岸井 ゆきの)は、大学で自由奔放でミステ…
切ないけど美しい。
そう感じる映画でした。
親友の「死」を受け入れられない自分と、受け入れようとする自分。その葛藤や経過が繊細に描かれていました。
また、この感情の揺らぎを表現された岸井ゆきのさん…
死を受け入れられない真奈の気持ちに共感したり、急に抽象的な演出になって置いてけぼりな気持ちになったり、なんか不思議な映画だった。真奈とすみれの関係に名前をつける必要はないものの、恋愛や性愛に疎い自分…
>>続きを読むもう、いつから「そんなに生きていたくはない」とずーっと薄く思っているのかを覚えていないのですが、そんな自分がのうのうと生きているのは、誰かに何かを背負わせることにつながるのが嫌だからというのが一つあ…
>>続きを読む映画「やがて海へと届く」製作委員会