先住民の慣習とカトリック信仰。
ペルー山岳部の村での人々の営みが静かに粛々と映し出される。ドキュメンタリー調だが登場する村人たちへはかなりの演出が施されているようであざとささえ感じるけれど映し出され…
ペルーの山岳部における喪明けの祭事、土着文化と外来文化が混ざり合った信仰のせめぎ合い。ペルーの風習や生活に焦点を当てた“シネ・レヒオナル=地域映画”にあたる作品とのこと。作中のテーマや撮影スタイル、…
>>続きを読む『演出をさがして』エリセの項でドキュメンタリーはどこまで演技をさせて良いのかという話がされていたけど、ここまでやるとドキュメンタリーではないのかな。はっきり分けられる境はないんだと思う。ペルーの文化…
>>続きを読む内容はペルーのキリスト教文化の侵略がありそれに対する反動の映画なのだが、映像が凝っているせいか難しい映画になってしまった。これは今のペルーのナショナリズムなのかなと思うところがあって、考えさせられた…
>>続きを読む守護聖人のご加護を
安らかに眠れ
これはなかなか見方が難しい作品だなぁ。
内容が難しいとかじゃなくて、自分が興味深いと思えるポイントや作品の伝えたい事を掴むまでに感情が迷子になる。
少なくとも事前…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
守護聖人サンティアゴを称える祭礼の準備をする、ペルー🇵🇪のある山間部の集落の住民たち。花💐や聖人像にかざるマントを用意し、演奏する楽曲の練習をする彼ら…
本日の映画『マタインディオス 聖なる村』
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守護聖人が見守る村
1987年7/27に数名の村人がしんだ
会話も少なく映像も動きが少ない
色も落とした画面
何があったのかははっ…
〖人間ドラマ:ペルー映画〗
南米ペルーの先住民の慣習とカトリック信仰が混在した価値観を背景に、民衆の苦悩と困惑をモノクロ風の詩的な映像で描いた人間ドラマらしい⁉️
風習ってなかなか難しいって作品でし…
ペルーの山岳地帯知らなすぎてピンと来なかったが。
守護聖人を敬いながらも漂ってくる村人の疑念が冒頭の鍵穴視点にあって、元々あった原住民的なDNAとスペインの侵略によるカトリック信仰の混在が見える。
…
©LA TROPILLA DE OBRAJEROS EIRL