後顧の憂いがなければ女性が頑張っている遠い国の話として客観的に観れたと思う。
でも憂いがある。地元の祭りで女性禁制が解かれていない。私は戦わなければいけない
彼女たちに勇気をもらう部分と、彼女たち…
インド娯楽映画ファンとはいえ、社会・政治面全然知らないよなー、というわけで。押し付けがましくもわざとらしくもないナチュラルさが素敵。インド関係の積読本もぼちぼち読み進めていきたい2026年でございま…
>>続きを読む年始!
ゆっくり映画に身を浸すことすらできない日々だけど、せめてESを書くときに好きな映像を流していることくらい許してくれよなー。
これは私がジャーナリズムに心震わされる理由が詰まってる。どんな絶…
カーストと女性差別に立ち向かい報道するインド人女性たちのドキュメンタリー
ここまで扱いがひどいのかと、でも理論立てて話すと男性たちも納得するし言い返せない。そういうものという空気が、変わっていくこと…
宗教の力がすごく強いインドで
カーストや女性差別もある中
このように報道の仕事に就くこと
そして、報道し続ける勇気がすごい
自分がもし、インドの1番下の階級で女性として生まれていたら
こんな勇敢に…
インドの女性たちが立ち上げた新聞「Khabar Lahariya(カバル・ラハリヤ)」を追ったドキュメンタリー。
そもそも既婚女性が働くことへの嫌悪感が残る文化の中で、上位カースト男性が多い記者職…
インドでジャーナリストとして勤務する女性たちのドキュメンタリー 下位カーストとされるダリトの女性たちが報道局を構成する
一概には比べられないけど、日本では報道による権力への監視が日に日に弱まっている…
このレビューはネタバレを含みます
私はペンの力で人々を守ることができる
私は仕事がしたかった、せっかく学校に行ったんだもの
男は学のある女を求める、でも結婚すると働くことを許さない、なんのための学だ?
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意思を持…
本物のジャーナリズムの熱さに、胸が震える素晴らしい映画でした。
私は高校時代は新聞部で、かつては「ペンは剣より強し」の世界に憧れていたのですが、日本の新聞社に「なんか違うな…」という印象を抱いて、…
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