燃えあがる女性記者たちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『燃えあがる女性記者たち』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリー。

インドの地方新聞社「カバル・ラハリア」は不可触民(ダリト)の女性がたちあげた女性のみで構成されるローカル新聞社(記者の多くはダリトだが、他の出自を持つ女性もいるので全員ではない…

>>続きを読む
3.0
低カーストで女性で、生きてるだけでもいろんな制限があるのに世の中を変えようと命懸けで闘っててかっこ良かった。
今だからこそ見習うことが多いとしみじみ。
aya
2.4

勉強をする機会が与えられなかった女性が勉強を嫌がる自分の子にイライラするという言葉、そらそうだよなぁ。生まれた時からカーストや性差別があって、それによる命の危険があって。これからも彼女たちが無事に活…

>>続きを読む
3.0

〖ドキュメンタリー:山形国際ドキュメンタリー映画祭:インド映画〗
山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で市民賞を受賞した作品で、インドで被差別カーストの女性たちが立ちあげた新聞社「カバル…

>>続きを読む
Y
2.4

知らない事が多く、この映画を観る事で新たに知れた事実が多い。

活動や内容よりも、単純にこの映画が様々な賞を獲得し、更には第94回アカデミー賞でドキュメンタリー部門の受賞をした。その事実が、何よりも…

>>続きを読む
matool
2.5
内容は深刻ですが、ドキュメンタリーとはいえテンポとか展開がイマイチ。
mewmew
3.0

カースト差別、女性差別、
それらを乗り越えて社会と闘うカバル・ラハリヤの女性たちの意志の強さに感動する

紙の新聞報道だけでも革新的な事だったのに、
スマホも触った事のないメンバーも多い彼女たちが今…

>>続きを読む
い
3.0

カーストの中にも入ってない不可触民の女性達が立ち上げた新聞社のドキュメンタリー。

日本で女性の権利を訴えるのと重みも切実さも違う。
4回レイプされても被害届を受理してもらえなかった女性は結局どうな…

>>続きを読む
2.7

ジャーティが同じでなければ結婚できないって今もカースト制度に束縛され、かつ女性蔑視が激しいインド。スマホの使い方も知らない女性たちが、動画投稿で立ち上がる、まさに市民運動。あらためて教育の大切さを感…

>>続きを読む
3.0


閉鎖された地域の中で
しきたりに乗っ取って生きている人達
動画がなければネットがなければ
見れなかった世界を知ることが出来た。
変えたいという強い気持ちが
少しずつ世界を変えるのだと実感した。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事