〖ドキュメンタリー:山形国際ドキュメンタリー映画祭:インド映画〗
山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で市民賞を受賞した作品で、インドで被差別カーストの女性たちが立ちあげた新聞社「カバル…
知らない事が多く、この映画を観る事で新たに知れた事実が多い。
活動や内容よりも、単純にこの映画が様々な賞を獲得し、更には第94回アカデミー賞でドキュメンタリー部門の受賞をした。その事実が、何よりも…
カースト差別、女性差別、
それらを乗り越えて社会と闘うカバル・ラハリヤの女性たちの意志の強さに感動する
紙の新聞報道だけでも革新的な事だったのに、
スマホも触った事のないメンバーも多い彼女たちが今…
カーストの中にも入ってない不可触民の女性達が立ち上げた新聞社のドキュメンタリー。
日本で女性の権利を訴えるのと重みも切実さも違う。
4回レイプされても被害届を受理してもらえなかった女性は結局どうな…
ジャーティが同じでなければ結婚できないって今もカースト制度に束縛され、かつ女性蔑視が激しいインド。スマホの使い方も知らない女性たちが、動画投稿で立ち上がる、まさに市民運動。あらためて教育の大切さを感…
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閉鎖された地域の中で
しきたりに乗っ取って生きている人達
動画がなければネットがなければ
見れなかった世界を知ることが出来た。
変えたいという強い気持ちが
少しずつ世界を変えるのだと実感した。
…
インドでカースト最下層の“不可触民”に属する女性達が立ち上げた新聞社に密着したドキュメンタリー。
なんだろう、ジャーナリズムという物の根源を目の当たりにした気がした。「ペンは剣よりも強し」とはまさに…
まず観終わった後に
主人公が殺害されて
いないか調べてしまった😓
外から見れば人口が多いとか
経済大国とか色々言われているが
家じゃなく村にトイレがないとか
病院がないから結核で亡くなるとか
一…
ジャーナリズムとは。同じマスコミ業界にいるものとして身につまされる。“女性であること”に付随する偏見、そこに立ち向かう姿は興味深く、勇気をもらえるものであった。しかし、新聞社としての実態が分かりにく…
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