図書館でDVD📀を借りて鑑賞。
後を絶たない性暴力、低位カーストへの差別、ギャングの恐怖、警察や行政の怠慢・腐敗、国内を覆い尽くしつつあるヒンドゥー・ナショナリズム……。
2002年にインド🇮🇳…
このレビューはネタバレを含みます
🌙2026.08.30_145
きっと今まで沢山辛い思いをしてきただろうに、それを全く感じさせないような明るさと強さを見せる彼女たちを心から尊敬する。
いい意味でも悪い意味でも想像通りのインド。
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権力者たちが真剣に取り合わず、取り巻きがニヤニヤ見ている状況の中でも自分たちの信念に基づいて堂々と質問ができるのが素晴らしいし、これこそジャーナリストだと思った。一方で理解のない夫や社会に抗いながら…
>>続きを読む記者達が皆若いけど、スマホを片手に取材し自分達が報道する事で社会が良くなるとの信念を持って、情熱的に仕事をしている姿に好感を持てた。一方で被害届けを出しても警察が動いてくれないとか、家族の為に結婚し…
>>続きを読む現代のインドで職業選択の自由がどこまであるかわからないけど、ダリッドの女性でも、高価な機材がなくとも、スマホ一つで取材して全世界に発信できるのはネットの素晴らしい使い方すぎる。教育、雇用、自立の手助…
>>続きを読む北インドの最下層階級の女性たちの新聞カバル・ラハリヤ紙のドキュメンタリー。
特に学のあるミーラ、有望なスニータ、新人で落ちこぼれ気味のシャームカリの3人の記者を追う構成で、このキャリアや能力の違いが…
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