U-NEXT配信終了の駆け込み鑑賞。
“CITY OF HOPE”とは程遠いような権力闘争、腐敗、拝金主義がうごめくアメリカのハドソンシティという架空の街が舞台。多数の人物が登場する群像劇の仕上がり…
このレビューはネタバレを含みます
アメリカってやつは
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍あらすじ
架空の街ハドソン・シティ。ここはアメリカだが、ヒスパニック系、イタリア系、黒人、様々な人…
このレビューはネタバレを含みます
正直ごちゃごちゃした映画ではあるが、軽薄な資本主義や癒着、スタンスありきの主張が蠢く街の状況を描くには合っているように感じた。
作中で、様々な声が叫ばれ、ほぼすべての声に対して、賛同する者や聴く…
昔いくつか観て、ジャームッシュとかハートリーと同じ匂いを感じたジョン・セイルズ。要はセンス。やっぱり映画に(限らず)必要なのは金以上にセンス。とそのセンスを理解できる役者か。のちの色んな大作名作で観…
>>続きを読むハドソンシティを舞台にイタリア系移民の現実を描いていく映画
エンジェルスは最悪パドレスの方が球団としてマシという話から始まったのが笑った
まだバブルが弾けたばかりということで日本の影響力がそれなりに…
『真実の囁き』にもあった死んで伝説になった人物像の瓦解。障害者を育てるシングルマザーのバーバラ・ウィリアムスが街娼してると黒人たちが市庁舎へデモ行進。さりげない衝撃。ワイズマン『ニューヨーク、ジャク…
>>続きを読むジョン・セイルズ脚本・監督・編集。腐敗した街の若者。まっとうに生きようとするが…。スラム化した街。腐敗した実力者。複雑な人種問題。貧困、差別…。「ピラニア」「ハウリング」などの脚本と社会派監督の顔を…
>>続きを読む