良かった。
苦さ、苦しさが残ったので☆4.5。
ある男の生と死と友情の物語。
魂の熱の伝播って感じ。
ジャック・ニコルソン(マクマーフィ)のカリスマ性が光る。絶対関わりたくはないが、憎めないキャ…
精神病棟での話。
主人公のマクマーフィーは多くの問題行動を起こしたことで、病院によってロボトミー手術された。
最後のチーフの言動は鳥肌がたった。
序盤の方でマクマーフィーが機械を動かすことに失敗…
体制に立ち向かう、とまではいかなくとも、早くも釈然としない気持ちを抱えていたんですが、今はもう業務を遂行するためなら、悪魔でも犯罪者でも、誰の手だって取る気概です。信用に足るか否かはもはや関係ありま…
>>続きを読む好き嫌いはハッキリ分かれると思うが、自分は心を揺さぶられた。
まず、この作品の1番の魅力はジャック・ニコルソン演じるマクマーフィーが無気力になっていた患者たちの自由の象徴となり、支配や管理に抗う勇…
原題の“One”が誰を指すのかでも議論が分かれそう^ ^
原作小説を読んだことがないから映画とどう違うのか分からないけど、この映画を見た限りではチーフが有力説。
ただ托卵がどの視点かでもまたいろんな…
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