フルーツバスケット -prelude-に投稿された感想・評価 - 4ページ目

「フルーツバスケット -prelude-」に投稿された感想・評価

timyuka

timyukaの感想・評価

-
最近ネトフリで懐かしい〜と軽く見始めたらどハマりして映画もやってるじゃん!で速攻映画館へ
鼻水垂らして泣いた。
夾〜!!
勝也、今日子なんで死んだのー!でも夾と出会えない人生も考えられん〜!て考えながら観てた
えび

えびの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

本当に今日子さんは歳を重ねての声と若いときの声が違っているし、勝也さんのほんのちょっと意地悪そうな声とか意識されて演じて下さったのが本当に伝わってきて最高だった。

だからこそ前半部分がTVアニメの編集というか、そのシーン時の夾の心情で、分かるけれども透くんの両親の話としているならもっとガッツリやってほしかった気持ちもあるし、幼少期の透くんももっと見たかった。
構成は全体的に良くできてはいたなと思うけど、過去と現在のシーンの切り替えはもう少し分かりやすかったら嬉しいかな。
rinarii

rinariiの感想・評価

-
かつや死ぬなよ~
きょうこさん可哀想だよ~
透可哀想だよ~
もっと幸せにしてよ~
分かってるのに泣いて頭痛い
YURINA

YURINAの感想・評価

3.0
小学生の頃から好きな漫画の映画化。
長い時間を経てアニメーションとして完結していることに不思議な感慨を覚えます。

由希くん夾くんのやりとり、夾くん透くんのやりとりはアニメでも観ているのですが好きな場面なので劇場で観られて嬉しい。泣きました。

本作のメインとなる勝也と今日子さんのやりとりは大人になってみると少しキツイなと思った。勝也がどうしても苦手だ。学生に手を出すという描写も大人になってみるとキツいし、今日子さんが「子供を産む自信がない」と泣く場面、なんかいい感じのこと言っていたけれどそれって本来ならば事前に話し合うべきだよね?と思った。ちゃんと避妊しろよ、と。

大人になって改めて触れた作品だからこそ、子供の頃はスルーできたことがどうも引っかかる。
ただし、作品を取り巻くやわらかな雰囲気が大好きで、"フルバ"は大人になった私にとっても大切な作品であり続けることは変わらないんです。やっぱり特別なんだよな。
【若いパパ殺し】

バットマン間に合わない&妻のバイブル漫画なので鑑賞

予備知識なしに見たので前半30分は六法全書より難しかった

しかし後半は大感動
子供いる人なら誰でも泣かせるストーリー

思わず良作でした
たぬき

たぬきの感想・評価

3.8
最初、総集編オンリーかと思って焦った。。

絶望してしまうような場面でも、必ず人の温かさに助けられるところが『フルーツバスケット』の良さだと思ってる。愛されることを知り、愛することを知る。素敵な作品だ〜!

このレビューはネタバレを含みます

初めから終わりまでの間に少なくても3回は泣いた笑
本当に見れてよかった。
最初はアニメで放送したとこ多いなぁって思ったけどそれがあったからあんなに泣けたのかも…?透と夾くん幸せになって欲しい。
勝也お前学生に手出したんかって思ったけどちゃんと今日子さんがつっこんでくれたし生まれたのが遅かっただけ?(見た後の感情で記憶飛んだ)的なこと言ってくれたから〇
今日子さんの世界広げてくれた勝也さんがめちゃくちゃかっこよかったです。
もうこれより先はないのかと思うと寂しいです…!!!
でも全員幸せになってくれたら良いです!!!
n

nの感想・評価

5.0
2022/06
楽しみにしていたフルバ映画化🎞
本当に良かった...😭やっぱり涙腺崩壊😭
勝也と今日子と透、愛おしすぎる...
透と夾くんはきっと透の両親が巡り合わせてくれたんだなと。
またアニメ観返して余韻に浸ります。
karia

kariaの感想・評価

-
20年前のテレビアニメは見ていて、再アニメ化気になってはいたのですが、映画版は透の親世代の話があると聞いて見に行きました。なるほどそういうことか!沢城みゆきは凄いですね。
oba

obaの感想・評価

4.4
勝也が口調を崩す場面の選び方というか、ここで崩す、ってポイントがあまりにも都合のいい少女漫画の野郎然としてて残念なような笑えたような。😅

今日子の感情の幅広さと深さを兼ね備えた表現とそれに説得力を持たせる演出が嬉しかった。
真っ赤になった世界をバックに「誰が死のうと世界はひとつも困らない。いつものように夜は来て朝は来る」なんて言われたものだから否定できない気がした。

まだ透くんがいてよかったね、とちょっとスレた見方をしてしまったけど、それさえも自分の答えを出すまでの迷いなんだと受け止めてくれるのが今日子さんな気がするし、そういう人が形成された過程を全力で見られたのはとても代え難い体験だったように思う。

あなたにおすすめの記事

似ている作品