レクサスRX450を煽る白ナンバーのワゴンRを目撃したので、久しぶりにこの殿堂入り名作を堪能します
AIもCGもVFXもない時代、人馬一体の構図の数々はカメラマンが実車にくっついて撮ったのでしょうか…
ひたすら面白い。車が映る。それを追う車が映る。運転手が映る。メーターが映る。その組み換えとタイミングを工夫するだけでこんなにも映画は面白い。冒頭のラジオから不穏だ。昼下がりのほのぼのとしたトーンで、…
>>続きを読む正体不明の怪物を
相手にするような絶望感
徹底して「顔」を見せない演出と
不気味なエンジン音が
想像力を掻き立て
恐怖を無限に増幅させる…
追いかけられるだけの構図で
ここまで緊張感を維持できる…
巨匠スティーブン・スピルバーグの原点にして完成形ともいえる一作。
『激突!』は、荒野・車2台・ほぼ一人の主人公という極限まで削ぎ落とされた低予算設定でありながら、90分間まったく観客を離さない驚異的…
15〜20年ぶりの再鑑賞。
デビュー作でコレはすげー。
ファーストショットから5分くらい
運転席から見た景色の主観で、何の映画か分からない。
例のトラックが出てきて追い抜く、追い抜かれるを始めた辺り…
スピルバーグの初期作品。
トラックを追い越したらめちゃくちゃあおり運転されるもの。下手なホラーより怖すぎ。
題材がリアルゆえの恐怖もありつつ、なんだかトラックが怪物のようにも見えてくる。
主人公の心…
2026年 66本目。
再鑑賞 ブルーレイ所持。
再鑑賞…とはいえ
これを観たのは
小学校低学年とかにTVのロードショー系で観た…気がする。
それくらい昔なんだけど
ちょっとした描写や
終盤の展…
新作「ディスクロージャー・デイ」に向け、未見だったり大昔に観たきりで記憶にないスピルバーグ監督作を順に観ていこうと思い、まずは言わずと知れた長編デビュー作から。高校生の頃観た以来10年以上ぶりの鑑賞…
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