菊比古(八代目有楽亭八雲)は立派だ。天賦の才に恵まれている助六の横で努力し続け、自分の落語を見つけて、名跡を継ぐまでに成ったのだから。
私は、菊比古派。菊比古は、助六のために社会的な苦労の一切を背負…
助六と菊比古が真っ当に落語の世界で切磋琢磨する姿が観たかったな。女のお陰で落語に深みができ、女のせいで人生を狂わされる。助六は性根がどうしようも無かったな。芝浜と現実がリンクして心を入れ替えようとす…
>>続きを読む人物、ストーリー展開、テーマとの整合性、演出、どれを取っても美しい。とくに人物の鏡像・対比関係を丁寧に描いていく点が好み。
衒学や、外連や、「これはきっと意味深な裏テーマがあるぞ」といった思想的ミス…
キャラクターがたっており、
昭和という時代観もしっかり反映されているので
物語というよりもキャラクターの生き様を観ているような感覚になりました。
人間の綺麗な部分だけでなく、
汚い部分も巧みに描写…
記録用
あかね噺見てたらこっちも見たくなって。
やっぱ傑作です。
時代背景を描きつつ「落語」を中心に。
雰囲気や得意の落語の違う2人の対比がそもそも良いし、マジでうますぎる。
みよ吉さんもアク…
昭和の落語界を舞台に、因縁で結ばれた落語家たちの愛憎と生き様を描く。
戦後、時代が急速に変化し娯楽が多様化する中で、古き良き伝統文化は次第に失われてゆき、落語家たちはこれをどうにかして継承してゆこ…
あかね噺見ていて落語について検索していたら出てきて、気になっていたところにタイムリーにTVerで配信されてたので即視聴した。最後まで一気に見入ってしまったくらい本当に良かった。とにかく声優さんの演技…
>>続きを読む©雲田はるこ・講談社/落語心中協会