『アダミアニ』を観たので、続けてジョージア映画を観ようと思い、事前情報抜きで。
反体制派作家の老女エレネと、ソ連時代に共産党の偉い人だったっぽい義理の息子の母ミランダの確執など。意外と政治を皮肉っ…
07/24、Amazonビデオにて視聴。字幕版。
なぜ観たいものリストに入れていたかは忘れた。恐らく、ジョージアの現代史に根差した物語であることから興味を持ったのだと思う。
ジョージア映画。半自…
老いの行き着く先をまざまざと突きつけられた
「私が居るうちはそれは来ない」
人生の終わりを思うとつい虚しくなるけど、そういう心持ちで老後を楽しみたい
にしてもミランダ…
おぼつかない足取りで不安げ…
金の糸とは日本の金継ぎのことだった。
ロシアとジョージアについて詳しくは、知らなかったが、恋愛に関してはフランス人のような感じがした。映像、色づかいや光と影の使い方が素晴らしかった。
パンの人形など…
公開当時見逃したものがU-NEXTに入っているのに気がついて鑑賞。(多分父と)母を流刑にされ自身の小説を発禁にされた過去をもつおばあさまと、それを発禁にしたソ連時代の役人としての輝かしい経歴をもつお…
>>続きを読むジョージアのことを知らなかったので、調べてみた。
ここは、ソ連時代、ソ連になっていた。
そのあと、独立したものの、ロシアによって、国を分断されていた。
戦争は2日で終わったらしい。
だから、ウクライ…
ほぼあの家と
家の前だけの出来事
それだけなのに
ジョージアという国で
起きた事と人間関係が
わかる
向かいのカップルのように
内戦があっても
人は人を許し寄り添う
それが未来への
メッセージかも…
©️ 3003 film production, 2019