最終的な感想→え、え、え、どゆこと!マジ!?
今年2本目。前情報ほとんどいれず、カズオ・イシグロということだけ確認して視聴。
同じような仕事をしている身としては、たらい回し・後回しはあるあると思い…
カズオ・イシグロの脚本によるところが大きいと思うが、黒澤版へのリスペクトも感じられ理想的なリメイクでないかと思った。
個人的にはオリジナル版に登場する小田切とよの存在感が少し物足りなく感じられた。…
日本版オリジナルは未見
脚本がカズオイシグロだったのと、ジャケットのビルナイ氏が絵に描いたような英国紳士だったのに釣られて鑑賞
山高帽の紳士たちが揃って蒸気機関車で通勤するのが時代だなぁ
子供の頃…
いきなり東宝のマーク。『生きる』と同じくスタンダードサイズの画面。そしてラストのエンドマーク。黒澤明監督に対する敬意が随所に感じられました。
『生きる』は出演料以外にあまり製作費が要らないはずなの…
オリジナルの作品は未見。
真面目に何のトラブルもなく市役所職員として、上司として、父として、過ごしていた主人公に宣告された余命。
堅実に過ごすことはできるけど、果たして自分は人生を生きているだろ…
この作品を観て「こんな生き方は嫌だ」と思う人もいれば「こんな死に方をしたい」と思う人もいそうなのが良い
マーガレットのように生き生きとして魅力的な人やピーターのように意志を忘れないでいてくれる人がい…
もうすぐ死ぬとわかったからこそ、役所内であれだけ動けたとも思います。
余命宣告が無かったら、もっと違う、治る病ならこんなふうにはできなかったでしょうか。
紳士になりたくて、頑張って周りに合わせてい…
ゾンビのように生きている状態から抜け出そうと何かをする。でもその「何か」がわからない状態が続き仕事もサボりがちに。その中で見つけた「何か」は仕事を懸命にすることだった。終盤のウィリアムズが役所をめぐ…
>>続きを読む「生きるとはどういうことか」
役所で真面目に働くウィリアムズは余命半年を告げられた。末期がんだった。宣告を受けてからの彼は「人生を楽しむために」と仕事を無断欠勤して、酒やゲームに耽るのだが。
本…
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