生きる LIVINGのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる LIVING』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・BGM ◎
・レトロだけどクリアな画質
・冒頭、汽車で職場に向かう人々
・たらい回し、新人に同行させる
・スコットランド民謡
・渾名、ゾンビ
・若い女性との密会が近所で噂になる
・クレーンゲーム、…

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医師に余命半年を告げられ、人生を見つめ直す公務員のウィリアムズ


部下のマーガレットがウィリアムズにつけたあだ名は「ミスター・ゾンビ」

ノーマン・カズンズの名言「人間の悲劇は生きていながら内部で…

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ウィリアムズさんが幸せそうにスコットランドの民謡「ナナカマドの木」を歌いながらブランコを漕いでるシーンが、哀愁が漂いながらも、なにか生きる希望を与えられた。毎日を必死に生きようと痛感させられた。
伝わるゥ〜
物悲しさと達成感がァ〜
自分も生き方を見つめ直さなきゃな

数年前、黒澤明監督の作品(白黒)をアマプラで、舞台も鑑賞済み。

自分の命が残り少ない、と言われた時、
どう行動するかを考えさせられる。

主人公のように、誰かの為に役に立って、幸せそうな表情をした…

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とてもよかった
主人公のもどかしさが妙にリアルだった
でも死ってものがないと現代人は生き生きと出来ないのかなーということがほのめかされていたように思えてやるせない気持ちに。
目の前の仕事に後先も利害…

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癌で余命半年と告知された、いかにも英国紳士という感じのお堅めでMr.ゾンビとあだ名をつけられるほど抜け殻のように働いていたある公務員の男が、自分を見つめ直し余生をどう楽しみ生きるかを考え「生きる」。…

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No.4807

オリジナルと同じ、ウサギのおもちゃが出てきたときは「あ!!」と思って、ちょっと泣きそうになったね。

『ラストエンペラー』では、自由の象徴、束縛からの解放の象徴は「コオロギ」であっ…

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余命宣告されたとき、人はすぐにやりたいことを見つけられるわけではない。
この映画は、その戸惑いを上手く表現していた。

正直に言えば、私ならば、「世界旅行がしたい」などと簡単に思いつくことができる。…

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最後の手紙のこの一節が心に残った。
もしもこの先君が働く目的を見失うことがあったら、単調な毎日に心が麻痺してしまったら、そんな時はあの遊び場を思い出してほしい。あの場所が完成した時の小さな満足感を。…

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