生きる LIVINGのネタバレレビュー・内容・結末

『生きる LIVING』に投稿されたネタバレ・内容・結末

淡々としているけどとてもいい話でした。
ビル・ナイ演じる堅物の英国紳士が素敵。

ウイリアムが亡くなった時に同僚たちが誓ったのは、ほんとうに心からの想いだと思うけど、山積みの案件に忙殺されてしまうの…

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課長が亡くなってかなり悲しかった……。遊びをせむとや生まれけむ。

字幕

公園という目に見えるものは、いつか無くなるかもしれない。
そしてあの出来事があっても、周りの人たち全員が変わるわけでもない。

それでも、あの姿は誰かの中に残って、少しずつ影響を与えていく。…

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『貯金をおろし、この街に来た。人生を楽しむためにです。。だが、そのやり方がわからんのです。』1953年のイギリス。主人公のウィリアムは長年役所で真面目に勤めてきた。そんなある日、癌によって余命宣告さ…

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最近観た映画で一番良かった。
映像も綺麗だし、
後悔して死ぬんじゃなくて最後に行動して周りに影響与えて亡くなるの痺れた。
そう変わらないし気に留められなくなるかもだし自分の小さな行動が何かを変える可…

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・BGM ◎
・レトロだけどクリアな画質
・冒頭、汽車で職場に向かう人々
・たらい回し、新人に同行させる
・スコットランド民謡
・渾名、ゾンビ
・若い女性との密会が近所で噂になる
・クレーンゲーム、…

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医師に余命半年を告げられ、人生を見つめ直す公務員のウィリアムズ


部下のマーガレットがウィリアムズにつけたあだ名は「ミスター・ゾンビ」

ノーマン・カズンズの名言「人間の悲劇は生きていながら内部で…

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ウィリアムズさんが幸せそうにスコットランドの民謡「ナナカマドの木」を歌いながらブランコを漕いでるシーンが、哀愁が漂いながらも、なにか生きる希望を与えられた。毎日を必死に生きようと痛感させられた。
伝わるゥ〜
物悲しさと達成感がァ〜
自分も生き方を見つめ直さなきゃな

数年前、黒澤明監督の作品(白黒)をアマプラで、舞台も鑑賞済み。

自分の命が残り少ない、と言われた時、
どう行動するかを考えさせられる。

主人公のように、誰かの為に役に立って、幸せそうな表情をした…

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