“あの日 君を見て思い出したんだ
生きるとはどういうことか”
今の自分が見るべき映画だった。
ただ死んだように生きてたMr.Zombieことウィリアムさんが余命宣告を期に己の人生を見つめ直すが彼に…
黒澤明監督の「生きる」を、イギリスに舞台を移してリメイク作。
映画史に残る名作だけに、どうなるのか不安もあったが、ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロが丁寧にオリジナルの精神を引き継いで脚本化。気品…
黒澤明「生きる」と
カズオ・イシグロ脚本の
ロンドン版「Living」を両方視聴。
黒澤版へのリスペクトを感じる作りで
ほぼ流れは同じ。現代ロンドン版でも、
違和感がないのが、黒澤明の偉大さ。
…
本気で生きるということは物事を動かすこと、残すことだと教えてくれる、黒澤明原作、カズオ・イシグロ脚本でリメイクされた今作。
人が生きていくのに必要なことはその意味ではなく、生き様なのかもしれない。…
ラストで泣いた。今の自分が観るべき物語でした。観てよかった。
無になって働いていた主人公に感情移入するとともに、部下目線で勇気をもらった。
手紙をもらったその彼には、きっと染まらないで、流されないで…
(C)Number 9 Films Living Limited