正直、最後までハマりきれなかった。
ビル・ナイの演技は流石の一言。間の使い方や役作りへの熱気には圧倒されたし、ハリス役の女優さんもすごく良かった。
ただ、作品全体に漂う「何かウソクサい」という違和感…
備忘録
・自分はゾンビになってないだろうか。知らず知らずのうちに蝕まれてないだろうか
・生きるとは人に影響を与えることなんだと
・一方で人を変えるのは難しい。本質を見てる人に影響を与えられたら良いの…
余命宣告をされた男が今までの人生を見つめ直し、最期の仕事に本気で取り組もうと決心していく黒澤明監督の『生きる』をリメイクしたヒューマン・ドラマ。
元の映画は大好きでリメイクはどんなもんだと思ったけ…
生きることなく、人生を終えたくない――
1952年に公開された、黒澤明監督の『生きる』のリメイク作品。
舞台は日本ではなく、復興途上のイギリス・ロンドン。
役所の市民課で働くお堅い課長のウィリア…
生き方とか死生観について考えることがそれなりにあった人生なので、
どう生きるかを考えざるを得ない作品はどんなものであれ刺さる
毎度のことながらこれは死を目前にしなくとも考えるべきだと思うんだけど
…
こんなに静かに涙が流れてくる作品は初めてだったかも。
皆さんご存知黒澤明監督の作品をイギリスがリメイク。
余命宣告された市役所勤務のウィリアム。
日々の仕事に埋没し、何十年も惰性で生きていた。
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