演技に日本映画特有の白々しさが漂っていたけど…結末が気になって最後まで観てしまった。
ちょっと無理がある結末、だった。そう、無理なんだよいろいろと。悲しいことに。
エンディングの写真がどのシーン…
祖母が認知症患者なのだけど、マジでこんな感じだったのでしんどい。
介護をしている家特有の陰鬱さを感じる。
そして兄は未診断のASDなんだろうな。
話し方が独特で癇癪を起こすところが本当にこんな感じ。…
認知症の母、ニートの兄と三人暮らしの主人公の男性。貯金の残りもあと僅か、そんな時にまた最悪な事が起きるストーリー。大川裕明監督自身が主演している29分の短編映画。家族みんなのキャラクターが立っていて…
>>続きを読む大川さんってすごいですね。監督やったり、主演だったり、エンディングテーマ歌ったり。
認知が入って夜な夜なお経のような歌を歌い踊る母親に、小説と絵ばかり描いてニートな弟を持っているお兄ちゃんの話。親…
家族の話。
認知症の母、ニートの兄マサル、そしてバイトのツバサ。荒んだ生活で疲れ切っていく中、ある日病院で重大な診断結果がツバサに下される。……ってあらすじ。
面白かった。
充分に伝わります。
母…