毒親の介護問題について考えるヤツ
毒親が57歳で痴呆要介護になって、生き別れていた娘の勤めてる介護施設に入居してきたらどうなる?話
今作のプロデューサーが和歌山出身なので和歌山オールロケみたい
日…
母ハナエに良い所があるとしたら波子さんを美人に生んだことくらいかなぁ。あれで美人じゃなかったらただの事件になっただろ。
菅田将暉の『百花』の感想と似てる。
あの日だけは楽しかったとか母を許すとか、…
興味深いストーリーかと思いきや
チープな演出だった
介護士さん達の違和感ある言動や
展開が退屈
認知症の華絵さんは意地悪そうな顔だな
役作りは置いといて‥
認知症になって暴言吐くのはその人の本質…
「忘れることはできないかもしれないけど、許すことはできる」
って、いやいや忘れることはできないことは 思いだして辛くなって許せないって 私はなる
虐待の連鎖って、多分その世界しか知らなくて育ってる…
「私なんか産まなきゃ良かったのに…。」で始まるこの作品、最初シーンから安価な作りだなと思いきや、作品に対しての思いは強く、心に沁みる作品でした。
少女のころ、日々シングルマザーの母親から激しい虐待…
人間の価値、または在り方を提言した作品
虐待は知らないうちに連鎖という罠に陥る。
虐待された過去 虐待した過去
許せない思い 許さない思い
このような強い思いが自分を変えてしまうことに、人はどうやっ…