高橋名月監督作品。
萩原利久演じる陽平は同棲していた彼女と別れ、一人暮らしになった。
その途端にもとからその部屋に棲みついていたという久保史緒里演じる幽霊が現れる。
陽平は幽霊に愛助と名付け、最初…
全体としてゆったりとした雰囲気をまとった作品で、幽霊・愛助の登場が早く、序盤のテンポは比較的良い。方言の可愛らしさや、主人公・半澤の「ちょうどよく情けない」人物像も、作品の軽やかさには寄与している。…
>>続きを読む『A GHOST STORY』が大好きなのでどうしても比較してしまったが非人間存在を眼差すことにも関心があるので、作品内世界において生者と幽霊の境目がなくなる対等に扱われる様なシーンはまあ肯定的に観…
>>続きを読む2024:079
別れた彼女が家から出て行ってその後幽霊が出てきて同居生活が始まる話。触れる触れないの基準が適当なのでチューニングが必要。
二人のファンが喜ぶやつ。萩原利久が好きなので好き。タバ…
学生が作ったような映画。
福山の方は微妙に広島弁とは違うらしいが、まぁ広島弁に似たものが聞けるということで鑑賞。ただそれだけの理由で観たので、なんの感想もわかない笑
木下惠介監督の映画を観た日にこん…
「左様なら今晩は」製作委員会