マイ・ブロークン・マリコのネタバレレビュー・内容・結末

『マイ・ブロークン・マリコ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

永野芽衣さんの熱量がすごくて、清純派のイメージがいい意味で崩れ去った。マリコ(奈緒)の壮絶な過去は重苦しいものの、シイノ(永野芽郁)のツッコミなど笑える部分もあり、全体的に面白かった。

マキオ(窪…

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今まで見たことのない芽郁ちゃんですごく良かった ドキドキした

正直な感想を言うと、これBL映画じゃないかな?と思った。
原作の漫画は未読なのですが、もしBL漫画で同じ内容の性別だけ違う(男性にした)作品があってもさほど違和感がない。読み切りか前後編で。

マリ…

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せめて一緒に死んでくれって
なんで言ってくれなかったんだ
死に目にも会えねえで
亡骸すら気づいたら骨になってて


あーいうニコイチな女の子たち、
中学のクラスにいたなーって懐かしくなった。


幼少期の環境や経験が人格の基礎をとなり、
思春期以降の友人との出会いで、
また違った自分との出会いにもなると思ってる…

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虐待されて育った女性(マリコ)と幼馴染の女性(シイノ)。2人の関係性は一言では語れないと思う。

絆というには明るすぎるし、共依存というほど重くはないし、友達や友人というには少し軽いような気がするし…

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静かな描写が心地いい。
創作欲刺激されるなあ。

シィちゃんとしゃべる時みたいに話せないんだもん

こちらは先に漫画で読んでいたのですが私はあまり好きになれなくて…
映画になったのも知ってたけど見ていませんでしたが脚本と監督が「ふがいない僕は空を見た」と同じだったのでもしかしたら面白くなるかもと思…

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空いた時間にちょうどタイムが合ってたので鑑賞。事前知識はチラッと予告編を見た程度で、原作があることは知りませんでした。

「うわ、こいつ面倒くせ」と思いながらも縁の切れない友人は、誰にでもいるのだろ…

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原作読んでてもしんどい映画だったから一気には観られなかった何回かに分けてみた

世の女性監督のほとんどが撮りたかった(であろう)マリコを撮ったのがタナダ監督で本当に良かった

永野芽郁ちゃんは今まで…

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