親友だろうと全てを好きなわけじゃない、いやどちらかと言えば嫌いだったんじゃないか?っていうのを死によって美化せず問いながらも弔おうとする主人公の心情が良かった
歪な2人だからこそ一緒に居られたんだね…
松葉杖が無くても歩けるようになり、傷が治っていくのが、マリコの死を受け止めてまた日常へ戻っていくのと同期していて、ダチの死がありふれたことのように感じて少し寂しく思えた。
「私にはシィちゃんしかい…
あまりにも切ない友情物語。最近何故か永野芽郁がメディア露出少ないので、セルフで永野芽郁を補給。
鬱屈した日々を送るトモヨが親友のマリコを失う。一度はショックを受けるトモヨだったが、親友を自殺に追い…
幼少時より虐待を受け愛情依存症気味の女の子と、彼女の心の支えになっていたちょっとガラの悪い女の子の物語。原作のコミックをかなり忠実に再現していました。テーマは重たいのですがシイノの行動力と、それを助…
>>続きを読むやさぐれシイちゃんとメンヘラマリコ。親友…というよりも共依存な関係性っていった方が正しいのかな。
彼氏ができると連絡してこない、学生時代も彼氏との約束とかぶったら彼氏優先ってところから、マリコは別に…
遺骨を奪うシーンがやはり最も印象的。
マリコは、彼氏がいる期間はシイナと連絡を取っていないとあったが、何故かわからなかった。自分を何時でも大事にしてくれる人をないがしろにする理由が。目の前の彼氏(…
依存依存依存でずっと苦しい
重力に逆らえずに落ちていったマリコと遺骨の灰
誰よりも近い所にいたのに掬い上げることができなかったシィちゃん
釣りの人が言ってた、やっぱり生きてないと会えないんじゃないで…
遺骨を盗む予告に惹かれて視聴
率直な意見、精神疾患はまずは病院を頼ってほしいと思ってしまった
シイナが何をしても結果変わらなかったと思うけど、病院に行ってたら変わってたと思う
精神疾患×共依存を美と…
ロードムービーというには味気なく、悲劇というには明るい情緒。
人によっては希望、人によっては絶望。
死を選ぶことも生き続けることも、本人がどう捉えるかで幸か不幸かは決定される。絶望を上書きするよ…
©2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会