予告見て気になったので見てみた!
テーマは重いけどテンポの良さとじゃじゃ馬的な主人公シイちゃんのおかげで鬱々とした気持ちにならずに完走できる
マリコの生涯やリストカットのシーンは少しウッとなる
…
主人公にとっては死を受け入れる旅でもあり、同時にマリコを亡くなった人として位置づけ直す旅だったのかな
マリコが友人以上の存在として依存してた主人公、主人公もマリコをかけがえのない友人として守るべ…
「もういない人に会うには
自分が生きているしかない」
これは映画史に残る名台詞だと思う。
原作の漫画にもそのまま出てくるそうなので、漫画史に残る、なのかもしれないけど。
幼少期から実の父親に暴力を…
まりこは報われないし、しいちゃんが復讐を果たすとかでもない。どうしてまりこが死んじゃったのかもはっきりとはわからない。
大事な人が死んでも、日常は止めどなく進んでいく。その残酷さと残されたしいちゃ…
親友だろうと全てを好きなわけじゃない、いやどちらかと言えば嫌いだったんじゃないか?っていうのを死によって美化せず問いながらも弔おうとする主人公の心情が良かった
歪な2人だからこそ一緒に居られたんだね…
松葉杖が無くても歩けるようになり、傷が治っていくのが、マリコの死を受け止めてまた日常へ戻っていくのと同期していて、ダチの死がありふれたことのように感じて少し寂しく思えた。
「私にはシィちゃんしかい…
あまりにも切ない友情物語。最近何故か永野芽郁がメディア露出少ないので、セルフで永野芽郁を補給。
鬱屈した日々を送るトモヨが親友のマリコを失う。一度はショックを受けるトモヨだったが、親友を自殺に追い…
幼少時より虐待を受け愛情依存症気味の女の子と、彼女の心の支えになっていたちょっとガラの悪い女の子の物語。原作のコミックをかなり忠実に再現していました。テーマは重たいのですがシイノの行動力と、それを助…
>>続きを読むやさぐれシイちゃんとメンヘラマリコ。親友…というよりも共依存な関係性っていった方が正しいのかな。
彼氏ができると連絡してこない、学生時代も彼氏との約束とかぶったら彼氏優先ってところから、マリコは別に…
©2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会