幼少期から両親による虐待を受けてきたマリコと両親が離婚し孤独なシイノ、2人は親から裏切られた経験を言葉にすることなく分かり合っていたんだと思う。
印象に残ったシーンは
シイノ「あんた感覚ぶっ壊れ…
原作を知っている人からすると すごく満足いく出来ではないと思う
けれど永野芽郁と奈緒の演技が良く、特に奈緒のつくる表情は原作のマリコそっくりの表情になっていて凄かった
映画化によって変に味付けがされ…
「灰になっても、あんたは変わんない キラキラして つかめなくて 風に流されて そして
重力に逆らえない」
私は割と好きな映画でした。
シイナが家の鍵を閉めないのを不自然に感じないの演技うますぎだ…
マリコ、シイノに対して彼氏作るな!作ったら死ぬ!とかいう癖に自分は平気で彼氏作ってデート三昧でシイノとの約束ドタキャンして最悪な女だなって思ってしまった。
シイノはこの先もマリコの呪いみたいな愛情?…
予告見て気になったので見てみた!
テーマは重いけどテンポの良さとじゃじゃ馬的な主人公シイちゃんのおかげで鬱々とした気持ちにならずに完走できる
マリコの生涯やリストカットのシーンは少しウッとなる
…
主人公にとっては死を受け入れる旅でもあり、同時にマリコを亡くなった人として位置づけ直す旅だったのかな
マリコが友人以上の存在として依存してた主人公、主人公もマリコをかけがえのない友人として守るべ…
「もういない人に会うには
自分が生きているしかない」
これは映画史に残る名台詞だと思う。
原作の漫画にもそのまま出てくるそうなので、漫画史に残る、なのかもしれないけど。
幼少期から実の父親に暴力を…
まりこは報われないし、しいちゃんが復讐を果たすとかでもない。どうしてまりこが死んじゃったのかもはっきりとはわからない。
大事な人が死んでも、日常は止めどなく進んでいく。その残酷さと残されたしいちゃ…
©2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会