台風迫る雨の日曜日にピッタリな作品だった。多分(この間まで少女のイメージしかなかったのに!)シャルロット・ゲーンズブールの囁くような声が心を穏やかにするのかな。深夜のラジオにもピッタリなアンニュイさ…
>>続きを読むふわっと流れるように物語が進んでいきます。
登場人物優しい人ばかりでだから安心して見る事ができる。
ただ静かで画面暗めだから、途中うとうと...。
観終わった後はすーっと眠れました。笑
エリザベ…
優しいお母さんなんだろうけど、エリザベートが私の苦手な女のタイプすぎた。
仕事クビになっては泣き、離婚しては泣き、仕事失敗しては泣き、この人といい感じかもと思ったら勘違いだったら泣き。
時代なのかわ…
音と映像がずっと心地よかった。
朝の太陽の光も、夜の間接照明の光も、
窓から見える丸い光も、全部優しくて好き。
わたしも将来、こんなお部屋に住みたい。
80s家具とファッションもやはり好…
やっと見れた。
ミカエル・アース監督は『サマーフィーリング』『アマンダと僕』両作大好きで、前者に至っては毎年見ている。
本作も当時の予告時点で絶対見ようと思っていたのだが、多忙が重なり気づけば映画館…
フランス映画。
高くないけど温度感あって、人間味があって、すごくよかった。
いい気持ちになれるし、フランスらしく、歳をとることのカッコよさ素敵さも。
あの人の『君らしい』って言葉がほんとに。言葉の…
火のついた煙草を指に挟んで、息子のココアを掻き混ぜるシャルロットゲンスブール…………1980年代のパリ!
スパスパ煙草吸うのとか、セックスシーン(しかも突然始まって1分とかで終わる)とか、学生のとき…
良い作品
序盤は他のフランス映画と比べてシンプルで話はわかりやすく、けどそれぞれの人物の関係に深みがありつつ出てくる景色もオシャレで良い感じだった
そして終盤は、やはりおフランス流ともいえる会話や音…
大好き。
シャルロットゲンズブールも大好き。
それにしても、自分の母親の日記とか見るの怖さすらあるけど、それをプレゼントするくだりは驚き。
母と娘の距離感とかも絶妙だし、フランス人は家族であってもほ…
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