午前4時にパリの夜は明けるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『午前4時にパリの夜は明ける』に投稿された感想・評価

3.5
この家族にジャパニーズぷっちんプリンを差し入れしてリビングで一緒に踊りたい
タルラも一緒に
Licht
3.7
フランスは、愛を語るイメージがよく似合う。そんな思いを抱かせる、ほっこりする映画だった。
ヒメ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

監督 ミカエル・アース

咳で眠れなくて明け方に観た。
緩やかに進んでいくけれど2時間
まったく飽きない
そういえば以前朗読のラジオがあると
いうことを知ってまだ聞いたことない
こんな風邪ひいてると…

>>続きを読む
annie
3.9
おフランスを感じる映画。
ゆったりとした時間が流れる。

シャルロットゲンズブールがとにかく美しい。
ささやくようなフランス語がめちゃくちゃ心地よい。
1in10
3.5

仕事、家庭、ライフスタイルと首都・都市部では良くあるステータス問題で、フランス映画だとなぜかよく描かれるテーマな気がする。

ありきたりでメッセージ性ではあったけど、景観の良いパリの街を感じられるの…

>>続きを読む
3.5

ステレオタイプではあるが、愛しあう家族といえどあくまで個人主義という感じがいかにもフランスらしい(?) 都会のおとぎ話という感じで、心地よい余韻がずっと続く映画。80年代当時の映像が随所で挟み込まれ…

>>続きを読む
4.0
80年代のパリ素敵すぎる〜〜
タルラかわいいけど登場人物みんなのバランスがあまりにも良すぎた。
胸に何か突き刺さるわけではないけど、個人的にはすごく心に残る(映画というより)作品でした。
Luna
3.4
昔のように演技が自然で、成長した子どもたち2人へ想い出のものを贈るシーンがよかった
家出少女のタルラも元気に過ごしていますように

実は『夜明けのすべて』みたいな街映画でもある。

シングルマザーになったエリザベートがたまたまラジオ番組の受け付けに採用されて、たまたま家出をしていたタルラを番組に呼んだことで家に招く仲になり、エリ…

>>続きを読む
Maoryu
3.7

1981年、離婚したエリザベート(シャルロット・ゲンズブール)は子供2人を抱え深夜ラジオの仕事に就く。そこで家出した少女タルラ(ノエ・アビタ)と知り合い、自宅の空き部屋に招く。エリザベートは仕事を通…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事