フランス映画。
高くないけど温度感あって、人間味があって、すごくよかった。
いい気持ちになれるし、フランスらしく、歳をとることのカッコよさ素敵さも。
あの人の『君らしい』って言葉がほんとに。言葉の…
大好き。
シャルロットゲンズブールも大好き。
それにしても、自分の母親の日記とか見るの怖さすらあるけど、それをプレゼントするくだりは驚き。
母と娘の距離感とかも絶妙だし、フランス人は家族であってもほ…
ミカエル・アース、大好きな作家のひとりになった。この人の日常の切り取り方に共感できる。自分の人生にある音楽とか映画とか、食事や街、そのなかでかかわる人たちを大事にしたい。
ロメール出てきたと思ったら…
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生きるってことは誰かと別れることじゃないし、出会うということもいつか別れると言えことではない。
ただみんな歩いてくだけで、その道が時々別れるだけ。
私たちはいつも素晴らしき他人。
生きることは素…
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原題:Les passagers de la nuit = 夜の乗客
時は1980年代。離婚してシングルマザーとなり戸惑いの中で生活を送る主人公だが、共に暮らす思春期の娘と息子との関係もひりついて…
音楽もシャルロット・ゲンズブールもタルラの声も優しく美しくて、耳から穏やかな気持ちになる。
『他人からみた私たちの破片や断片は素晴らしい他人』。
映画の中では言い回しは違うけど、家族一人一人の中…
1981年、ミッテラン政権が誕生した頃のパリが舞台。
乳がんや離婚を経験し、成長した2人の子供達と共に生きる母親の姿をシャルロット・ゲンズブールが演じる。
決して派手な作品ではないですが、素晴ら…
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