「ヒロインの妹と肉体関係を結んだ」という嘘や、女々しい追いメッセージなど、今のように誰もが気軽に会ったことのない相手とやり取りできる時代の感覚で見ると、主人公は地雷ムーブを連発している。
しかし、そ…
もっと劇的に感情をぶつけ合う感じなのかと思っていたけど、いい意味で予想を裏切られた感じ。
目印のものを見せ合うシーン。手の角度。
あ、そういうテンションなんですね、なるほどです。好きです。
こ…
本作を前にするとき、我々が直面するのは恋愛映画でもメディア論的寓話でもなく、むしろ主体がどのようにして他者を経験し得るのかという認識論的問題が、極めて静謐な形式において露出しているという事実である。…
>>続きを読むこれほどまで文字を読み進めていく映画新鮮だった。パソコン通信っていうのか。悪人を見た流れで過去の深津絵里見たくなって。
本当に少しずつお互いの関心を恋の形まで手繰り寄せていく姿がとても愛おしい映画だ…
寝る前の鑑賞にぴったりだった。
静かに淡々と進むのが心地よい。村上春樹の本がたくさん映ったけど、この映画は村上春樹の本を読んでる時の感覚に似ていると思った。
やっぱり人対人のメッセージはchatGP…
なかなか良い映画。
でも正直、最初は乗れなかった。
何故だろう。古臭いからでは無いし、映像の約半分が文字情報の会話劇なのは知って見ている。
2人が焦れったいからだろうか?
私の初めてのパソコンはW…
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