打ち上げられた鯨は浜辺で何にも出来ない。そんな巨躯をブレンダン・フレイザーが画面占有率MAXで演じる本作はそれだけで映画が持たせられるというだけでもう俳優陣を褒め称えるべきだろう。まあ出来るならブレ…
>>続きを読む悲しい過去があって過食症になり食欲をコントロールできないのかもしれないけど、娘や周りを思う気持ちがあるなら少しぐらい治す努力しなよとは思う。自らの暗い物語を先送りにしすぎている
最後のシーンはよかっ…
んー、やっぱりダーレン・アロノフスキーは前作の『マザー!(2017)』もそうだけどわかりにくい。チャーリーのアパート内のみでの会話劇。まるで舞台劇を観ているようだが、チャーリーの日常に終始し、閉ざせ…
>>続きを読む重度の肥満で死を受け入れているチャーリーは人生の最後に疎遠となった娘を呼ぶ
娘や友人、宣教師との交流を通して、救いや現実の自分を見つめ直していく様子とそれを白鯨に照らし合わせたストーリー。空間、時…
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