
このレビューはネタバレを含みます
字幕で
短かったけど面白かった
飲んだくれの夫が金を持って美術館に逃げ込み、妻も追いかけてきた
美術館でも言い争いをする夫婦だが、ある一枚の絵が目に止まる
夫婦の家だ
事務員はこの絵は幸せな家だ真…
オタールイオセリアーニ監督初めて観た
9分の中に家庭内のいざこざと、コメディと、人の心が動く瞬間がダイレクトに描かれていたのが驚いた。
書を捨て町に出よと言う
遊びも悪くないもんだ、出てみたら思…
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2026年23本目
なんとなくオタール・イオセリアーニが気になったので初期の作品を観てみた。
短編映画としてとても楽しめた
短いし追いかけっこして終わりなのかな、とか思ってたけどいい終わり方だっ…
いいなー。大好き。
目の下にクマを作って疲れ切った奥さんの風情、それに対して酒の力で元気な旦那。美術館に逃げ込んだ彼がキリストの絵に衝撃を受ける様も良いし、漫画のようなオチも最高だ。
水彩画の中に描…
オタール・イオセリアーニがソ連映画学校時代に撮った短編。
最初はチャップリンのようなドタバタ喜劇と思いきや。水彩画中の自分らの家へ与えられた勝手な解釈に影響されるという皮肉。二人が絵を覗き込む半顔…