水彩画に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『水彩画』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年23本目

なんとなくオタール・イオセリアーニが気になったので初期の作品を観てみた。

短編映画としてとても楽しめた
短いし追いかけっこして終わりなのかな、とか思ってたけどいい終わり方だっ…

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kaorui
3.5

いいなー。大好き。
目の下にクマを作って疲れ切った奥さんの風情、それに対して酒の力で元気な旦那。美術館に逃げ込んだ彼がキリストの絵に衝撃を受ける様も良いし、漫画のようなオチも最高だ。
水彩画の中に描…

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3.7

オタール・イオセリアーニがソ連映画学校時代に撮った短編。

最初はチャップリンのようなドタバタ喜劇と思いきや。水彩画中の自分らの家へ与えられた勝手な解釈に影響されるという皮肉。二人が絵を覗き込む半顔…

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アノ
3.5
処女作から人を食ったような映画を撮っているイオセリアーニ。美術館に入った瞬間から異空間のようで面白い。
歩く運動はまだぬるい(からこそ道化のように撮っているのさ?)。
3.5
"実直な夫婦と多くの子供が住んでいそう"
事実とは違ったが、きっとあの後亭主も心を入れ替えて仕事を始めたんだろう。

モノクロ 10分
なのに、詰まってる!
そして物語の展開が素敵です。
ちょっと幸せになれる。

なるほどね、そうねそうね
そういう幸せ、大事だし
見過ごさないようにしたいね。

ジョージア🇬🇪(旧グ…

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葛木
3.2
・美術館内の繋ぎ方
・夫婦が水彩画見てるとこ
・キャンパス頭で支える少年

伝えたいことがはっきりとしていたな
2026年の記念すべき一本目はソ連のショートフィルム。
あけおめことよろです。

底辺夫婦と美術館のお話。
生活と切り離された荘厳な世界観の美術たちの対比。
アート好きとしてはたまらない一作。

このレビューはネタバレを含みます

コメディタッチでアイロニカルに描く格差。9分の映画なのにすごく面白かった。
ブルジョワたちがわざわざ美術館で苦悩の表情を浮かべる人物画や彫刻を見に来る横で貧苦真っ只中の夫婦が追いかけっこをする画のお…

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初イオセリアーニ。これはロシア語ぽくてロシア語じゃなさそうに思うんだけどロシア語なんだろうか(どうでもいい)。
犬も食わない夫婦喧嘩、底辺の家庭の自覚がある夫婦が、美術館に迷い込み、自分達の生活の価…

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