水彩画に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『水彩画』に投稿された感想・評価

モノクロ、スタンダードサイズ。
オタール・イオセリアーニによる短編映画。夫婦喧嘩の顛末を描く。
屋外シーンはロケ撮影。ショットが鮮やか。サイレント映画のような追い掛けっこを見せる。屋内シーンはセット…

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nahoko
4.0
UNEXTのおすすめに出て来て9分だから観たら色んな意味で(尺とかユーモアとか)ちょうど良い感じだった笑
るか
3.4

💻 ショート・ドラマ
監督・脚本:オタール・イオセリアーニ

金を持ち出した飲んだくれの夫を追う妻。2人はある美術館にたどりつき…。

ある貧しい家族。夫は飲んだくれで仕事もせず、洗濯女の妻が家計を…

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へそくりを盗んだ夫とそれを追いかける妻が美術館である絵を目にする話。
約10分の短尺だが満足感が凄まじい。
他者から語られる「理想」とかけ離れた現実に気まずくなり仲直りする夫婦。結末から見るに夫も働…

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面白かった!
今までと違うパターン。
そりゃ似たようなものばかり作るわけないね!

私は美術館でガイドさん入りの美術展を見たことがないので「バスガイドみたい!🎨」って思っちゃた(´>∀<`)ゝ

美…

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幸せはほんのちょっとの気付き

見方を変えれば
世界は平和
夫婦も平和
tomoko
3.8
たったの9分でこの満足度。家の絵をみて、幸せ、実直な人が住んでるのだろう。と語る美術館の学芸員。そのイメージを現実にするため仲直りする夫婦。

どこか社会主義的な雰囲気を皮肉っているように感じた。
3.7
逆説的な喜劇の様でもあり、社会主義に対する皮肉にも似た悲劇か。オタール・イオセリアーニ監督の伝えたい真実はその体制にある者しか感受できないのかも知れない。タルコフスキーも然り。
3.8
ソ連なのに、貧しいのに、敢えてのほほんとした作風。夫婦喧嘩の果てにタダで美術館に駆け込めるのは、意外と豊かで、これは共産国だから?
3.8

このレビューはネタバレを含みます

字幕で

短かったけど面白かった
飲んだくれの夫が金を持って美術館に逃げ込み、妻も追いかけてきた
美術館でも言い争いをする夫婦だが、ある一枚の絵が目に止まる
夫婦の家だ
事務員はこの絵は幸せな家だ真…

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