
このレビューはネタバレを含みます
水彩画と言うが、主人公たちがこの美術館で見る絵は、木炭か鉛筆のドローイング。
そして、最後に家族4人で並んで描いて貰っているのが、油絵。
なんか深い意味があるのだろう。
唯一、水彩画に見えるのは家…
オタールイオセリアーニを観よう①
人の顔の絵に合わせてオペラが鳴るのよすぎる
全体的によすぎる、おもしろすぎる
美術館で訴えられるような気持ちになるの分かる。
話がどうというより、全体的なよさ…
粗野でキュートな一作だと思った。
(おそらく)芸術に生まれて初めて触れる男の「!?」みたいな表情が忘れ難い。個人談になるが、私が美大在学中に教授から「優れた芸術作品というのは、大概普遍性を湛えてい…
オタール・イオセリアーニ、1958年。
イオセリアーニ監督24歳、全ソビエト国立映画大学(現:全ロシア映画大学、VGIK)在学中に制作した短編。10分弱、白黒。
とても完成度が高い。
ものの見方…