
T4作戦。
わかってるようでわかってなかった。
子供の満足気な笑みはなんだったんだろう。
殺された母の敵討ちの成功とかそうゆう笑顔じゃない。
腹の底に押し殺していた差別への復讐心に色がついて、世界…
左利きなんだ、という違和感からの障害。短い中に障害者差別を織り込みつつ、逃走劇でハラハラとさせ、返り討ちにした子どもの不穏な笑顔で幕。可哀想に思わせたいなら、可哀想な死がよいだろうが、あえて抵抗し、…
>>続きを読む「社会保障の財源は、生産性がある現役世代や、将来性がある子どもたちのために使うべきだ」ー。本作品はナチスがこうした考えに基づき、障害者らを大量抹殺(T4作戦)した史実を、物語を通じて浮き彫りにしま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
この映画自体はフィクションだけど、T4作戦は実際にあったこと。
ほんとヒトラーの頭の中ってまじでどうなってんの??
ただ障がいをもっていたり、ユダヤ人ってだけで虐殺するとか残虐非道にも程がある。
こ…
このレビューはネタバレを含みます
ヒトラーの虐殺計画の標的といえばユダヤ人であるが、このショートムービーでは障害者も標的になった「T4作戦」がテーマになっている。
主人公の少年は片腕がない。だからといって毎日悲観することはなく、賢…
[ショートフィルム:本編10分]
今から86年前のある国の
社会モラルにまつわる物語なのだが
いささか信じがたいが事実である。
この史実を風化してはならない思いで
制作された映画なのだろう。
衝…
「T4作戦って?」
ナチス・ドイツ時代のホロコーストのことは知っていましたが、T4作戦という政策は知りませんでした。これも優生思想から生まれたものか...。
恐ろしい歴史があったものだ。と、思っ…