浮遊、回転のカメラワーク、ディゾルブ、スクリーンプロセス、変形、ネオン、極彩色、紫煙、排泄、出血、逃避、暴力、泥濘、幻視。トリップの考えつく全てを表し描いてる。走行中のオープンカーの助手席から後部座…
>>続きを読む配信停止になる前日に観ておかなきゃで観た。
パイレーツのジョニーデップの演技は、ここからきてそうなそんな感じのところが多々あった笑
ひたすら薬に溺れてる人をずっとみてる映画
アメリカらしさがあって悪…
このレビューはネタバレを含みます
1971年は原作者のハンター・S・トンプソンが34歳の時。演ずる98年当時のジョニデは35歳とほぼ同じ。華の60年代を懐かしむ老害ムーブをするがまだまだ若い主人公。しかし彼の中ではアメリカはもう終わ…
>>続きを読むドラック漬けの二人組がラスベガスで好き勝手暴走するだけのお話。ジョニーデップとすぐ気づかないヘアスタイルとサングラスのチンピラ感。ずっとハイデトランス状態で意味不明な時間が続いてる間に終わった。
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このレビューはネタバレを含みます
脳内をシェイクされるような不快感。
これは、三流記者とインチキ弁護士がラスベガスに乗り込み、ラリパッパするだけのブツである。
大麻、コカイン、ヘロイン、アヘン、メスカリン、メセドリン、トランキラ…
ジョニー・デップをシザーハンズで知りギルバート・グレイプで魅了されてファンになった昔の自分が観てなかった作品を今さら鑑賞
あの頃に観てたら意味わからんけどジョニー・デップだからなんかすげーってなった…
記者と弁護士のヤク中が仕事でラスベガスに向かうも、常時ラリってるからまともな思考も出来ず支離滅裂
ただ、幻覚描写も全く面白みがなく、見どころと言えばベネチオ・デル・トロのたるみきったお腹くらい(ボ…